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大阪自然史博物館

P4150570
シロナガスクジラ、骨格標本/
和歌山に流れ着いた死体を、実に7年かけて骨格標本にしたそうだ。何故7年かかるのかは説明に無かったが、地球上で最大の生物である事は明らか。でかい!

P4150571
と、突然で恐縮ですが、、/
最初、こんなのが本当に見つかったのかと思った。実は10倍にした模型だったが、本当にいたら私は気絶するだろう。

P4150574
男、ロマンを語る/
男の子はこう言うのを見るとやはりロマンを語りたくなるものだ。でも、彼氏の説明は声が小さくて良く聞きとれなかった。私にも教えてくれ。

P4150575
時はめぐる/
生きていた時代は異なるが、三役揃い踏みの雰囲気。流石に手持ちで1/2秒はつらい。長椅子に座って、背中を壁につけて頑張ったが、これで精一杯。

P4150579
トリケラトプス/
これは判るが、トリケラトプスの頭蓋は思ったより細面。因みに向こうに見えている、赤っぽいのはティラノサウルスの頭。牙は20cm近くある。サメと同じように、抜けたら何度でも生えてくるのだろうか。

P4150580
展示場の雰囲気/
何かワークショップをやっているらしく、団体さんがぞろぞろ出てくる。少し待って2階から展示場を一枚。

P4150581
モノリスか?宇宙人はいたんだ!/
岩の中から、こんな正方形の金属が出てきたら、素人なら誰でも人の手によるものと思ってしまうんじゃないかな。実に見事な正六面体。モノリスかと思ってしまう。

P4150582
おいでやす/
写真の順序は逆になったが、ワークショップ流れの人が沢山いて、撮影が逆に最後になった正面玄関ホールの展示物。大阪にもいたんだな、こんな生き物が沢山。

P4150583
クジラさん、クジラさん/
自然史博物館にはスーが来たときに行きたかったが、混んでいたので諦めた。因みにセミの抜け殻を集めて、発生数を記録していた試みは面白かった。公園ならではの話しだが、因みに2006年は少ない年だそうだ。

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コメント

warakadoさん、こんにちは。

鯨の処置ですが、瑞光寺の鯨橋を作るのに、鯨の肋骨を下処理し、砂に何年も埋めとくらしいですよ。
すると、肉などが微生物に食べられて、綺麗な骨だけになるそうです。

鯨の標本も、何か薬品か、微生物を塗るかするんじゃないでしょうか。

YANBOさん、こんにちは
なんと、砂に埋めるんですか。確かに化学処理をするにしても、大きすぎるとは思っていましたが、微生物侮り難し。
骨格標本の横の壁と、下の床に生前?の姿がシルエットで描かれているのですが、ヨットどころの大きさじゃない。これが腐ると10k先まで臭いそうで、それは大変な作業だったでしょうね。

▼warakadoさん
 セミの抜け殻を大きな箱に溜めているヤツはなんというか、げにまっこと恐ろしげなものですね(^ε^;)。実物を見たことありますけど…。いっぺんに動き出したらどうしようかと思いました。あのデカいゴキブリもそうですけど。

うずらまんさん、こんにちは
セミの抜け殻はポリエチレンの袋詰めになって展示されていました。見ているとウゴゴゴと動きそうで、、、苦手です。
昔、カイコさんを飼っていましたが、あれは許せましたが、蛾になると母親がさっさと処分しました。でも、怒りは無くなぜかホッとしました。。子供ながら身勝手と言えば身勝手ですね(^^;

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