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2006年4月

つつじと牡丹と色々と、、

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几帳面なツルニチソウ/
何と不可思議な花なんだろう。正五角形である必要があるのか?なんだか船のスクリューを見ているようだ。ちゃんとピッチまで切っている。自然の造形ってホントに不思議。

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竹の子と言うにはひねすぎ
一遍でいいから竹の子掘りをやってみたくなった。採れたてを食べるのは美味いだろうな。

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つつじ色々/
古代中国の言い伝え、、かどうかは不明だが、杜鵑(ホトトギス)の血の跡から杜鵑花(つつじ)生えるそうだ。確かに血の色とも見える。

P4300676
白いフジの花/
藤色のフジしか知らなかった。白色もあるんだね。知らない事が多いほど、残りの人生はそれを知る楽しみが増えると、、と思っておこう。

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島大臣/
と言う名前の牡丹。実は牡丹と言う花はあまり好みではない。大柄で大味、なんだかボテッとしていて全然可憐ではない。でも、こうして旬な瑞々しいのを見るとまんざらでもなくなってきた。さあ、たっぷり行ってみよう。

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島大臣、花王、大金粉、紫上、ラインエリザベス、連鶴、白王獅子、日月錦、etc.あまりに種類が多くて、どれがどれだか殆ど忘れてしまった。でも、上の黒バラの様な濃い赤の牡丹は初烏と言う種類。確かに日影ではカラスの濡羽の様な漆黒の輝きがある。

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春なのに紅葉?/
これはもみじだよね。それも紅葉している。君は半年早いか、遅いか何か勘違いしていないかい。

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何だっけ?/
つい先ほどまで名前を覚えていたが度忘れした。アジサイの様な花のつき方、、スイカズラ?だったか。でも君には気の毒だが、アジサイさんの方が綺麗だときっぱり告げよう。

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モンシロ蝶/
モンシロ蝶をじっくり見るなんて久しぶりだな。写真は本当に飛び立つ寸前で羽が動いているが、それでもしっかり密は吸っていた。

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お花畑/
やっぱり春の風景はこうでなくてはいけない。長居公園は沢山の人出で、写生をする人、写真を撮る人、家族で弁当を広げて談笑している人。。。何時見ても和む光景だ。

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菖蒲/
少し早いが菖蒲が咲いていた。池の水が美しくなく、背景にどうしてもよからぬ物が入ってしまう。ジョ ジョ ビッ ジョバーと排除したい。

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ライラックの花/
撮影中、とてもいい香りがした。でも、「あ、トイレの匂い」と言う子供が必ず一人や二人はいる。確かにそうなんだけどね、、あっちは偽者なんだよ。

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アメリカハナミズキ/
我を見よ!と言わんばかりに咲き誇っている。白いハナミズキも良いが、この紅色もいい感じ。

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桜の後は、、/
優しい色のハナミズキたち。桜もそうだが、花の咲く樹と言うのは幹がこぶこぶのコケまみれの老木(老婆?)でも、花は若い樹には出せない艶やかさをかもし出す。人はどうでしょう?

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もっと光を!/
最後にチューリップを。もうトウが経ってしまって瑞々しさが無いが、もっともっと光を求めているように見えた。

夏場と冬場を除いて月に2度来るこの植物園は、ハイキング代わりですっかり我が家の定例行事となった。

スライドコピア

Rimg07891 E-1+35mmマクロ

もともとはコンデジ用(37φ)だが、35mmマクロ(52φ)にkenkoのステップダウンリング(52mm→37mm)を着けてつけてみたら、ピッタリだった。35mmサイズが丁度よい画角に収まり具合が良い。また、この散乱板だけでも、手動WB調整用に使える。

P43006331 89年パリ

お手軽レンズシャッターカメラで撮った画像をE-1でコピー。マクロなので結構綺麗に撮れるが、反面フィルムのゴミやホコリもきっちり映りこんでしまう。丁寧な作業が必要かな。何はともあれ、これで古い35mmフィルムの一部でもデジタル化が出来るし、緑色に変色してしまったフィルムもRAWで撮影して色温度を調整して現像すると、結構見れる絵にデジタル復元できた。3,400円なら納得か。でも、こうなるとやっぱり本格的なスキャナーが欲しくなってくるな、悪循環だ。

G.W.が始まったね

Rimg07831 団地産つつじ

いつも見事な園芸家ぶりを見せる近所の団地。どの様に手入れしているのだろうか、それは毎年、季節の花々を見事に咲かせる。GWと言えば、やっぱりつつじ、皐月だな。

私の場合は4月29日から、5月7日の9連休となるが、28日の金曜日が出張で仕事が残っており、5月1日は自主出勤する予定。因みに海外のセールスマンの話しによると、休日出勤をしょっちゅうしたり、休暇を中々取らないのは、不正処理を隠蔽する為とか疑われるので、基本的にしちゃ不利、駄目と思っているだそうだ。私は単にトロいだけかな?

Rimg07781

夕方、少し散歩をする。溜まった新聞や雑誌を出してぼちぼち歩き始める。さて、どこに行くか?まあ、あての無い時は決まって長居公園一週コースだ。本格的に歩いて45~50分。ゆっくり散策だと1時間30分と言った所か。

Rimg07871 アンラッキー7

長居競技場でセレッソ大阪の試合があった様で、サポーター達が三々五々、会場から引き上げていく。あまり盛り上がっていなかった様なので負けたのか。サッカーはあまりよく知らない。

Rimg07881 祭りの後

先ほど迄は、結構大勢の人がたむろしていたが、潮が引くようにいなくなった。GWのスタートにしては、天候がパッとしないが、明日はつつじ、皐月の写真でもたっぷり撮影するかな。

菊の里‥の近くの話し

Dsc009781 ヒラパーを臨む

今日は仕事で枚方、光善寺にやって来た。13年前に担当していた会社を後輩に渡したが、今また返り咲いたので挨拶にやってきた。この会社は高台の上にあり、結構な坂道を登るのだが、前はこんなにしんどかったか?ちょっと歳を感じる。
因みに撮り忘れたが、マンホールには大輪の菊がデザインされていた。写真は少し距離があるが、2005年の秋をもって終焉した大菊人形のメッカ、ヒラパーの観覧車。私が行ったのは実に35年前の小学校の遠足だったと記憶している。明治43年から続いていた秋の風物詩だったが、今となっては残念だ。

Dsc009791 加茂神社

高台にひっそりと佇む神社。もうすぐみどりの日で思うことは、神社には必ず鎮守の森があり、それは人の生命を天災から守ってきた。自然への畏怖を込めた昔の人の知恵だ。街の中にあってもこういう神社、杜は大切にされるべきだと思う。13年前と何も変わっていない。変わったのは私の体型か、、、

Dsc009801 再び

坂道を下っていく。昇るのも降りるのも歳を取ると膝や腰にきて辛いものだ。また、この景色を見ながら行き来するとは思っていなかったが、人が少ないので仕方が無い。

Dsc009821 つむじ風

歩いて駅に戻る途中、線路脇をずっと歩いていくのだが、何本も特急列車が行きかうのを見る。京阪と言えばテレビカーだが、最近は利用する機会が無くなったので久しくその勇姿を見ることが無かった。写真はテレビカーでは無いようだが、少しスマートになっている事に気づいた。

Dsc009831 京阪光善寺駅付近

まだコンビニと言う名詞が一般的でない頃、バイトで線路の反対側にある山崎パンだったか、ローソンだったかの内装を徹夜でした事がある。大学の斡旋だったと思うが、いきなり「学生さん、クロス貼ってんか」と職人さんに言われた時は驚いた。母親の手伝いで障子貼りに覚えはあるが、「俺は知らんぞ‥」と思いながら一部分を貼った。「出来るやん、ここ全部やって」と言って壁一面を任された。夜も白々と明ける頃、仕事の終了を職人さんに告げると、所々に残った気泡痕の処理をしながら、「次も頼むわ」と言ってコーヒーとセブンスターをおごってくれたのを懐かしく思い出す。光善寺はそんな思い出もある場所だった。

Dsc009841 立派な駅になっちゃって

‥と感傷に浸っている場合ではない。営業マンの絶対数が決定的に不足している訳ではないのだが、部下にも人を一から指導する経験は必要だし、そう言う意味で後輩は必要だ。その為にも、あまり年齢差が開いてしまうと意識のギャップが大きすぎる事になる。仕事量の不足にも悩みつつ、さてどうしたものか。

際物

Dsc009741

家でゆっくりしていたが、前に買ったスライドビュワーを試して見たくなった。中古で手に入れたがまだ使っていなかった。構成は写真を見れば一目瞭然。

Dsc009751

GRDに取り付けて早速試してみる。光源はライトビュアーの白色がいいだろうが、とりあえず試しで電球色の蛍光灯。

Dsc009761

こんな感じでマウントされたヤツは突っ込む。スリーブ用もついていたので使い分けができる。

Rimg07611

何も入れずに1枚撮ってみた。28mmの画角だとこんな感じ。

Rimg07681

古い写真が蘇る。写真は新婚旅行の時に行ったパリのリヨン駅付近のホテルから。早朝だったと思う。使ったカメラは以前紹介したオリンパスのZOOM 300だったか。尚、コピー側が28mm画角だと少し小さすぎると思う。35mmか40mm(35mm判相当)で丁度位かな。RAWで撮影し色目を調整、またフォーカスはマニュアルで処理。幾らでもスローシャッターは切れるので絞りは8でもOK。気に入ったスライドをこれでコピーしてみよう。

と言う事だが、今日は本調子じゃないので早めに寝よう。。

お茶で風邪防止?

Dsc009731 信じる者は救われる

今日はお休みを貰った。昨日から頭が痛くて、、と言うより首が痛くて朝方になっても収まらず、仕事も一段落着いていたので思い切って休養させてもらった。朝風呂で首をしっかり暖め、痛み止めを飲んでもう一眠りしてだいぶすっきりした。
何度も医者を換えて自分で判っているが、頚椎の一部がずれ、軟骨組織が飛び出した様になっている。酷く疲れると右手に痺れを感じる時もある。若いときの事故も関係あるかもしれない。ただ、体にメスを入れるのを避けているので、休んで何とかなるならとごまかしている。姿勢を良くする、首の筋肉をしなやかに、かつ強化する、程度しか治療は無い。

さて、首の話しでは無いが、ふと今飲んでいたお茶を見て思い出した。体脂肪を減らして体を軽くできたらと思って1年近く写真のヘルシアを飲んでいる。結構高いが、喫茶店や自販機でのコーヒーを止めてこれにした。肝心の体脂肪は一向に減らない。それはCTで確認済みなのだが、もう一つ、別の効果があるのではと思ったので書き留める。

不思議な事に一昨年の末から今まで一度も寝込む風邪をひいていない。と言うか、鼻かぜもひいていない。今まで毎シーズンに2~3度はひいて、1度は寝込む位だった事から考えると1.5シーズンでゼロは罹患率としては著しく低い。茶カテキンとは濃度にも依るだろうが、殺菌作用があり、冷蔵庫の脱臭や防カビに威力がある事は本当の様だ。テレビ番組での話しで恐縮だが「チャングムの誓い」でも、「普段お茶を良く飲む人は流行り病に掛かりにくい」と台詞監修されていた。漢方的に見て、濃いお茶には殺菌と免疫維持作用があるのかも知れない。‥と勝手に思い込んでいるのだが、一度この濃いお茶の味を覚えると、他の薄い味のお茶は飲めない。舌が渋め好みに変わったのか?

緒川たまきと言う人


Amazonさん、ごめんなさい。また写真を借りてしまいました。(*注:リンクあり)
昨夜、何気なくNHKのBS-3を見ていたら、カメラを持った、それも一眼レフを持った女性が出ていた。番組の途中からだが、そのカメラを持ったと言う所に惹かれて眺めていたら、それはサイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」について語りかける番組で、彼女はそのナビゲーター役だった。歌はアパルトヘイトで閉ざされていた南アフリカにも渡り、今では信仰厚き人達にゴスペルとして歌われる所にまでなったと言う。さて、歌もさる事ながら、女優「緒川たまき」さんの持っていたカメラはたぶん「オリンパスOM」だ。
彼女を扱うブログを見たが、愛用カメラとしては「PEN S」「PEN FT」「LEICA」とあるではないか。なるべくカメラその物は写さない感じだったので判らないが、番組はそこそこに、カメラばっかり眺めていた。

虚実入れ乱れ

さて、摩訶不思議な写真を見た。
既に、知る人ぞ知る存在のカメラマン、本城直季さん(私は知らなかったが、、)。URLを紹介するのでちょっと見て欲しい。

模型の様な本物写真?_?

これが本物、実際の風景とは、、逆に模型だったら腰をぬかす。
ジオラマと言って、ミニチュアを本物の様に写す写真はあるが、その逆は知らない。でも、模型だからその緻密さに満足度が出ると元モデラーの私は思うが、本物を模型ぽく撮るのは写真の新しい表現の仕方であって広告宣伝用には面白いのかな。。

路傍の花

Dsc009711

信号待ち。ふと植え込みを見るとつつじが咲いていた。もうそんな季節なんだとパチリ。
それと最近「写真俳句のすすめ」なる本を見た。作家の森村誠一さんが書いた本だ。スナップ写真と俳句を一緒に書いている。うーん難しいな。

ZUIKOの里

Dsc009541 鯨橋の瑞光寺

YANBOさんのブログでも紹介のあった、オリンパス党の菩提寺である瑞光寺にたまたま通りかかった。この少し先にお客様がいらっしゃるのだが、今日はその帰り。

Dsc009571 記念碑

これを見ると、前回の架け替えは昭和49年5月。実に30年以上経過している事になる。酸性雨の影響が特に大きな年代を過したのだ。合掌。

Dsc009581 桜散る

桜散る中を本堂にお参りに行く。欄干となっている骨も相当ささくれだって、年月を感じる。このあたりはYANBOさんのブログで詳しく書かれている。

Dsc009621 参道

お参りをしてふと振り返ると貸切状態。桜も落花盛んで若葉もだいぶ出てきている。もう少し早ければきれいだったろうな。

Dsc009631 月日は流れ

鯨の骨と言う予備知識が無ければ古びたコンクリートと思っただろう。試しに軽く小突いて見ると、コンコンと軽い音がする。

Dsc009661 ぎょぎょ

写真の順序は逆だが、お手水場に無造作においてある背骨?。知らなければなんだか判らないよー。

Dsc009681写真店

何故かお寺の敷地にある写真屋さん。横にはカメラと写真とも書いてある。はて、このような敷地に何故店を出しているのだろうか?

Dsc009691 新幹線

奥に見える高架は東海道新幹線。丁度、新大阪を出てちょっとの所だ。月に何度も新刊線に乗って通りすぎるのだが、全く気づかなかった。防音壁で見えないのかな。

ハル

(ハル)ごめんなさい、画像をAmazonから借りてしまった。
CHAKOさんのBLOGでやっと判明した花の名前、ムスカリ。この花の名前を探すのに『春、はる、ハル』と、色々なキーワードで探し物をしていたら、左のDVDが出てきた。
懐かしい。1996年3月封切りだから丁度10年前の映画だ。この映画を見たいきさつは覚えていないが、この映画で深津絵里が好きになった。
W95の出現でインターネットがようやく出てきたが、パソコン通信がまだメインの時代。私もモデムを使ってNiftyのフォーラムを良く巡回し、電話代を気にしながらチャットもやっていた。
画面に流れるピー、ガラガラのネゴシエーションの音が、今となっては何とも懐かしい。でもたった10年前の事とは。。あまりにもこの世界の流れは速いと感じる。

大阪自然史博物館

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シロナガスクジラ、骨格標本/
和歌山に流れ着いた死体を、実に7年かけて骨格標本にしたそうだ。何故7年かかるのかは説明に無かったが、地球上で最大の生物である事は明らか。でかい!

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と、突然で恐縮ですが、、/
最初、こんなのが本当に見つかったのかと思った。実は10倍にした模型だったが、本当にいたら私は気絶するだろう。

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男、ロマンを語る/
男の子はこう言うのを見るとやはりロマンを語りたくなるものだ。でも、彼氏の説明は声が小さくて良く聞きとれなかった。私にも教えてくれ。

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時はめぐる/
生きていた時代は異なるが、三役揃い踏みの雰囲気。流石に手持ちで1/2秒はつらい。長椅子に座って、背中を壁につけて頑張ったが、これで精一杯。

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トリケラトプス/
これは判るが、トリケラトプスの頭蓋は思ったより細面。因みに向こうに見えている、赤っぽいのはティラノサウルスの頭。牙は20cm近くある。サメと同じように、抜けたら何度でも生えてくるのだろうか。

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展示場の雰囲気/
何かワークショップをやっているらしく、団体さんがぞろぞろ出てくる。少し待って2階から展示場を一枚。

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モノリスか?宇宙人はいたんだ!/
岩の中から、こんな正方形の金属が出てきたら、素人なら誰でも人の手によるものと思ってしまうんじゃないかな。実に見事な正六面体。モノリスかと思ってしまう。

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おいでやす/
写真の順序は逆になったが、ワークショップ流れの人が沢山いて、撮影が逆に最後になった正面玄関ホールの展示物。大阪にもいたんだな、こんな生き物が沢山。

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クジラさん、クジラさん/
自然史博物館にはスーが来たときに行きたかったが、混んでいたので諦めた。因みにセミの抜け殻を集めて、発生数を記録していた試みは面白かった。公園ならではの話しだが、因みに2006年は少ない年だそうだ。

雨空の下で

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ハラハラ山茶花/
未だに咲き続ける山茶花。花びらがハラハラ散るので、多分山茶花だろう。桜の花びらと一緒に、山茶花の花びらが散るのは余り見ない光景。

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誰もいない/
流石に雨降りの土曜、人気は無い。時折、陸上競技場で開催している競技に出場する高校生が通りすぎるだけ。風に乗って声援が聞こえている。‥静かな午後。

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舞い落ちた雪の如く/
桜は誰かの為に咲いている訳ではないだろうが、今日は私一人の為にある。

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下を見ると/
桜をローアングルで撮ろうと空ばかり見ていたが、地上にも綺麗な光の粒があった。もっと綺麗に撮りたいな。

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遠くで歓声が聞こえる/
雨と風が少し強くなる。しばし桜の下で雨宿り?
時折、池の鯉が大ジャンプをして静寂を破る。どうしても撮るより見とれてしまう。

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ひっそりハナニラ/
池の端に咲くハナニラ。小さく可憐で、日陰に咲く花なのだろうか。照葉樹の下に良く咲いているように見える。

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静寂/
ハナニラの咲く路を行くと少しくたびれたベンチ。雨の日もいいもんだ、公園の別の顔を見せてくれる。

P4150541
言いそびれて/
さっき、この下を若いカップルが相合傘で通り過ぎて行った。撮影していたのでじっと見ていた訳ではないが、お互い何か言いそびれて黙って歩いていると言う雰囲気。静か過ぎるのも時と場合か‥。あっ、私がお邪魔虫だったか。

P4150546
忘れ物?だよね/
このベンチは池のほとりにある。きっと忘れ物だよね。少し濡れてしまったが、早く迎えに来てやってくださいな。

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花の丘/
まだ、若木で花が低いところに咲いているので目線で撮影。枝がまだ細く、花に雨のしずくがついていっそう重そうにしなっていた。

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ユーカリの大木/
コアラの主食、ユーカリの樹だが樹皮がめくれて木肌が露出している。良く見ると枝の部分に皺が出来ている。こんな肉質な雰囲気は初めて見た。

P4150558
同好の士/
物好きは私一人ではなかった。銀塩カメラでの撮影の様で、1カット撮るのにじっくり時間を使っていらっしゃった。桜は枝垂桜でまだ若い。

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無題
上向に撮ろうとすると、雨粒がレンズについて具合が悪い。ただE-1とレンズは防滴なので、多少は大丈夫。欠点も多いが、E-1にして正解だった。

P4150568
都会の中で/
ともすれば無彩色になりがちな雨模様の中で、いろどりを添えていたチューリップ。とにかく今日は家にいても暇だったので散歩にやってきた。雨も小降りだったし、公園には静けさがあって何とも良い雰囲気があった。

太平洋ひとりぼっち

少し前に堀江謙一さんとお会いした(遭遇した?)事を書いたが、忘れていた事を思い出した。石原裕次郎主演の映画を母親と映画館に見に行ったのだった。

監督:市川 崑 主演:石原裕次郎 太平洋ひとりぼっち

子供の頃、家には南京虫やゴキブリが出るので、夏の間は何度かバルサンを焚いていたが、その間に映画を見に行った。まず家にテレビが無かったから、娯楽は映画だった。

近くの市場の買い物券を何枚も集めると、ただ券と交換してくれた。他にも交換景品はあるのだが、母親は必ず映画の券にして連れて行ってくれた。ただし、子供漫画映画ではない。ポルノで無い時代の日活が多かった。その時に見た記憶があるのがこの『太平洋ひとりぽっち』だ。

映画で覚えている事 まずは白黒映画だった事。裕次郎が変な関西弁を使っていた事。

それと船上での生活シーン。食事は缶詰。それも直接缶をコンロにかけて暖め、食べ終わると『簡単なもんや‥』と変な関西弁でおしまい。缶は海に投げ捨てる。シャツやパンツも同じ物を船場で大量に仕入れて使い捨て。今思うと全然エコじゃないぞ。環境破壊だ。

最後、ホテルでの垢まみれ入浴シーン。ドアの外では米国人記者が騒いでいるのに、一人呆けた様に風呂に入っていたが、その風呂のお湯が垢でヘドロ状になっている。気持ち悪い、、それだけ覚えている。

初めてお目にかかった時、何故か映画のことは思い出さなかった。映画に堀江さん本人が出ていなかったからか?

復活GRDとおまけ

1_2_1 限定カタログ

写真はWEBで受け付けている限定カタログ。ユーザーの写真を公募し、選ばれた7点の写真がカタログに使用されている。表紙のコピーも公募で一等賞の物だ。流石にどの写真も見事である。こう言う遊びに付き合ってくれる商品、会社は多少の事があっても大切にしたい。何事もラテン系で行きたい物だ。

肝心のGRD。先月末、ブレッソン展へ行った日に撮影した画像にCCD上のゴミが原因と思われる黒点を2つ発見。かなりえげつなかったので、修理(清掃?)をお願いしていた。で、やっと直って手元に帰る。復活!GRDである。

せっかく新しい人生を迎えるのだから、そのままでは面白くない。天気の良い屋外で液晶がとても見づらかったのでフードを着けた。必要なときだけ使う折りたたみ式フードを自作しようと思ったが、市販品の完成度も見ておきたかった。丁度、カメラやのポイントもあったし。

1_3_1 フードを閉じた所1_4_1 フードを開いた所1_5_1 フードを取り外し

写真の様に、フード部が外れる。本体に残った枠部には液晶保護シートが貼ってあり、保護もしてくれるようになっている。なかなか優れものだ。3千円近くするので少しためらったが、ポイントで買ってしまったのだが、結構気に入っている。でも、これ位の物は、メーカーが最初から本体に付属させてもいいように思うがな。

雨の物語

1_5 八尾南操車場

仕事で八尾南へ。帰り、本降りの雨に皮靴はぐっしょり。始発駅なので、出発まで一人着席して待つ。ふと、イルカの『雨の物語』と言う曲が頭をよぎる。あれ、出だしが思い出せない。うーん、暫く考える。どうでも良い事なのに、何か苦しい。

1_1_3 !!

諦めた所で「!」と思い出した。
『化粧する君の その背中がとても 小さく見えてしかたないから 僕はまだ君を愛しているんだろう そんなことふと思いながら 窓の外は雨 雨が降ってる‥』
雨が降り、一人ぽっちでこんな風に電車に乗ると、決まってこの曲が頭の中を流れる。ここの曲が頭の中で終わると次は小椋佳の『俺たちに旅』を何故か思い出した。
『背中の夢に 浮かぶ小船に 貴方が今でも手を振るようだ‥』
高校時代の皆は、この空の下で元気でやっているのかな?とふと思ったりする。どちらもその頃の歌だったか?
疲れているからか、雨の日だからか、ちょっと感傷的になる。

弁当持って春を楽しまん、、

P4080402
池の辺で/
今日は、家内とお弁当を持って長居公園へ。ピクニック気分で昼ごはんを食べにきた。天気は黄砂の影響か、どんより。時折強い春風が吹いて、無情にも桜の花びらをヒラヒラと池の辺に運ぶ。

P4080411_1
マクロもどきで/
風の悪戯、今日は余り撮影には向いていない日。枝や花びらがユラユラと揺れてまともにとれない。気を取り直して持ってきた缶ビールをグーとあおる。

P4080413_1
WBいじる/
曇天なので、WBをちょっといじって雰囲気を変えてみた。青っぽくなりすぎたかな。この天気ではせっかくのオリンパスブルーが出ない。少し残念だ。

P4080421_3
花畑を歩く、一所に歩く/
老夫婦がゆっくりと、お互いの歩調を確かめるように並んで歩いていく。我々も毎年、一緒に花を見にこれるとよいな。

P4080428
夢の語らい/
ハナニラが咲く辺に座って語らうアベック。若いっていいね。我々だったら、「今晩、何食べるっ」てか?

P4080425_1
陽光/
時折太陽が顔をのぞかせる。綺麗な光の粒が水面に撒かれる。もうすぐ、花びらで一杯になるだろう。

P4080477_1
桜色の風/
写真では写りにくいが、風が吹くとこの樹からは沢山の花びらが舞い散る。風が桜色に染まる。四季のある国に住んでいて良かったと感じる瞬間。

P4080431_1
特等席/
この樹の下でお弁当を食べていた。食後、ビールを飲みながら、THE EaglesのTake It Easyを聴き、この樹の下に寝転がっていると、何とも満たされた気がした。

P4080464_1
サクラサクラ/
桜の咲く広場には大勢の人。家族連れ、恋人達、老人会?、なんでもありの和やかさだ。有料の植物園なので、無粋な輩はいない。

_1_2
何これ?/
花見に飽きた子供達が、何か一生懸命探している。あれ、一生懸命の一生って、一所が本当じゃなかったか?変換すると自動的に出てくる。

P4080468_1
錯乱坊/
さくらんぼうの花だ。これに実がなり、さくらんぼうになるのか。6月頃に来て頂戴したらいけないだろうな。

P4080449_1
菜の花/
公園は桜だけではない。ユキヤナギ、菜の花、ハナニラ、、、今を盛りに咲き誇る草花で一杯。

P4080460_1
(?_?)/
ふと、足元を見ると綺麗な花が?小さい、小さい花だ。名前を知らない。
と言う事で、少し疲れてきたので今日はおしまい。公園を後にする。

P4080486
名も無き樹/
公園からの帰り道。公団住宅があるのだが、この団地の桜が毎年見事な咲きっぷりだ。そして、この1本は堂々と道路を避けさせている。電信柱が何とも無粋だ。

と言う事で、今年の桜はこれで見納めかな。楽しい一日だった。

*画像編集ソフト、今までニコンのピクチャープロジェクトと言うのを使っていた。とても簡単だから。でも、最近RAW編集するようになって、オリンパススタジオを使っている。結構色んな機能がある。ただ今勉強中で、画像が色々入り乱れるがご容赦を。

穏やかな春の日

1 ほんまちばし

東警察のすぐ東側、旧東洋ホテル前の桜。ちょうどお昼にかかる時で、急に思い立って弁当を買って外で食べ様と思ったが、弁当屋とコンビニが見当たらない。。。。

1_1_2 公園の宴

仕方なく、お客様の所まで歩いていくと、結構大きな公園があって、まさに花見の宴が今始まろうとしていた。昼休みに焼肉かい!あっと言う間に準備して、肉を焼き始めたのは驚いた。私は直ぐ近くの喫茶店でランチを食べた所で腹いっぱい。肉の焼ける香ばしいにおいが妙に鼻につく。

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バイクと桜/
そのままのタイトルで恐縮です。BMWのトレイル仕様がカッコいい。昼一番の仕事を終えて帰路につく、途中の一コマ。

1_3 シティプラザ

破綻した東洋ホテルの跡にできた(リフォーム?)したホテル。未だ工事中だが、空中展望台が懐かしくも新しい。桜と良くあうじゃないか。

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川は流れる/
水の都、とは昔の話だが、それでも大阪には多くの川と、橋がある。今、ほんまちばしに立って阪神高速の下にいる。なんだか複雑な眺め。

今日は、ひとり花見を外でやりたかったが、弁当ナシじゃつまらないので仕方ない。また、明日か明後日にでも家内と出かけてみるか。

文豪の里

1_15 文豪の道

今日は文豪の里、東大阪は小阪にやってきた。昼の時間を使ってちょっと寄り道をする。

1_14_1 路地を抜けると

アーケードから普通の路地をずんずん進む。文豪も歩いた道かも知れない。

1_8_1 住宅街に突如

住宅街のど真ん中に何やら不釣合いな建物出現。実はここが司馬遼太郎記念館である。司馬を偲び、有志が集まり、市も協力して記念館を建てたのだ。

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主無き書斎/
無くなった当時そのままに保存、展示されている書斎。無論、中には入れないが。この部屋で「竜馬が行く」など数々の作品が誕生した。

1_12 記念館を臨む

庭も当時のままらしいが、有志が菜の花などを寄贈している。司馬は生前、雑木林の様な庭や、菜の花が好きだったと聞く。

1_10 記念館エントランス

コンクリートの打ちっぱなしにガラス、無機質だが緩やかなカーブが有機的だ。天気が良ければ借景の桜がもっと映えただろう。

Dsc00902安藤節

館内は撮影禁止だった。でも、司馬所有の個人蔵書6万冊の内、2万冊が展示されていた。展示と言うか保管されていた。個人でこれだけの量を、全てで無いにしろ、読破したのかと思うと、とにかくその量に圧倒される。図書館の本を見ても圧倒されないが、個人の家でこれだけの量を見たのは初めてだ。

蔵書は史書は言うに及ばず、風土記、地方史や辞書の類が非常に多く、作品を書くに当たっては、現地取材の他に、綿密な資料調査を行っていた事は容易に想像できる。

1_16 パンフレット

昼食を取る時間がまた無くなってしまったが、私のかばんには、予期せぬ時の為に、カロリーメイトとお茶(遠足か?)がカメラと一緒に入っているのだな、これが。

芸大の里

1_1_1 近鉄あべの橋

仕事で喜志へ行く。大阪芸術大学のある街だ。昼食に駅の立ち食いそばを食べたが、これが結構うまい。太いのと細いのが混じっていて、コシがあっていい。だしは今一つだったが、これで南海なんば駅のだしと、ここの麺のコラボなら言う事なし。

1_2 芸大スクールバス

おーい、乗せてくれ~って言っても駄目だろうな。近鉄喜志駅と芸大を行き来するスクールバスが通る。写真映像関係の会社に行って、銀塩写真の将来について話しを伺った。無論仕事がベースだが、趣味の質問も当然ある。残念ながら中身はここでは書けない。

1_4 サバンナ

近くを流れる石川の河川敷。最初何かの公園かと思ったが、単なる河川敷だった。向こうの木には増水の時にひっかかったのか、枯れ草が大量にまきついていた。

1_6 桜の堤

ここの桜は満開まじか。風が吹くと、既に花びらがはらはらと舞っていた。落花盛ん、、あわれを誘ういい響きだ。

1_7 今日の締めくくり

うーん、コピーがいい。「まつ毛、命」のコピーと少女漫画。暗黙知を堂々と表に出した事に畏怖さえ感じる。

春雨で濡れた、、、

R0010007 松屋町より

まっちゃまちに用事があって、雨上がりを歩いていると、向こうからチンドン屋さんがやってきた。何か、人形の街がお寺さんと一緒になってイベントを催しているようだ。

R0010008_1 人形フェスタ

まっちゃまち沿いにあるお寺を開放して、人形劇などを地元の子ども会と一緒になってやっているようだ。スタンプラリーもやっている。天気が悪いので気の毒だ。

Dsc00858 突然の雷鳴

とその時、突然の雷鳴と大粒の雨。あっと言う間にバケツをひっくり返したような土砂降りの雨。口縄坂には桜の樹が2本ある。昨春、ここで自身のベストショットが撮れたと確信したら、カメラの光線漏れと言う無常があって、またここでと思っていたらそれどころではなくなった。

Dsc00857 滝になった口縄

口縄坂が口縄滝になってきた。鯉も鮭も昇れそうな勢いで水が流れてゆく。私の靴は橋桁の様に、水に洗われ笑うしか無い状態となった。少し咲きかけた桜も、散ってしまう。来週の土日はいい天気でありますように願うのみ。

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