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天保山へ行ってきた

Rimg0676_1 大阪港に到着

今日は、かねてから計画していた年休を取って、天保山にやってきた。別に海遊館に行きたいのではない。サントリーミュージアムでやっているブレッソン展を、どうしても人の少ない時に行き、そしてゆっくり見たかったのだ。

Rimg0677 大阪ミナトめぐり

港の外へ出よう‥か。
おっと、いかん、いかん。そんな事に興味を持っている場合ではない。すたこら行くと建物の入り口が見えてきた。ここら辺りは私の職場のある本町あたりと違って空が広い。

Rimg0681 ジャーン、到着

ここには初めて入館するのだが、なかなか立派な建物だ。うずらまんさんが言っていた科学特捜隊本部の面持ちだ。ビートル号が今にも飛び出してきそうだ。
時間は丁度12時過ぎ。昼休みなのか、職員さんが出てくる。女性も私服なんだ。

Rimg0687 1階ホール付近

館内は写真撮影や、飲食禁止なので先に軽く喉を潤し、トイレに行って準備態勢を整えた。さあ、5階会場へいざ行かん。

‥約2時間、比較的空いていて思いのままに、思う存分堪能できた。大阪芸大主催なので芸大の学生さんが三々五々入館し、静かに見入っている。芸大だけでなく、学生さんは皆、無料なのだ。でも一般でも500円はいかに大学主催とは言え安い。
 これまた、うずらまんさんのブログに、記載のあったケースの中身を始めてみた。装丁はマチスで、フランス版とアメリカ版の2つが鎮座していた。初めてお目にかかる。会場は落ち着いた雰囲気で、本当に411枚をゆっくり、思いのままに眺めることができた。今また、改めてモノクロームの表現力の豊かさに感動する。

Rimg0694_1 春の海

ひとしき閲覧して、4階にあるテラスに出て一服つける。まだ少し冷たいが、春の風が心地よい。水面に陽射しが輝いて、陽光を眺めていると、普段とは異なる、何とも満ち足りた時間が私の中で過ぎてゆく。

Rimg0697_1 はぐれ雲

海を眺めていて、振り返るとガラスに映った雲が悠々と流れて行くのが見える。明日から4月なんだと思うと、何の根拠も無くウキウキするな。今日は携帯の電源をとっくにOFFにしているのだ。

Rimg0692 海遊館を臨む

隣には海遊館。春休みもちょうど半分おしまい、いや、まだ半分ある、かな?
どうりで子供達が多い訳だ。海遊館前は大勢の子供達で賑わっている。

Rimg0691 モルツ・マーメイド号

若い時、堀江謙一さんにお会いした事がある。堺のヨットハーバーでアルバイトしていた時だった。ふらりとこられて、皆親しげに対応していたが、「誰やこのおっさん、、」と思っていた。単なる気さくな大阪のおっちゃんだった。昔、太平洋をこんなサイズの小船で、それも一人ぽっちで渡りきった人だと知ったのは帰った後だった。

1_9建物探索

暫くすると、この建物自体に興味が出てきてあちこち探検。4階にはアイマックスシアターと言う360度のスクリーンを持つ劇場があるのだが、今日は子供向けの上映内容でパスした。1階の売店ではミュージアム特性のHOLGAなどを販売していて結構楽しい。

Rimg0710裏からこんにちは

テラスから船着場が見えたので降りてみた。ふと目についた女性のスカートがピンクで春らしい。無彩色のコンクリート階段に座っていたが、とても印象的だった。

Rimg0711 船着場付近

この船着場から、小型船でむかいの舞島、USJに渡る。所要時間は約10分、料金は600円だが、大勢の親子連れがいて、これまたパスする。

1_13 裏から海遊館

海遊館の裏口だ。これから夕暮れ時になれば、幸せ(そうな?)カップルで一杯になるだろう。ちょっと位寒い方がいいに決まっているもんな。

1_14 傾く観覧車

ちょっと傾いて撮影してしまった。しかし、下から見上げると、何ともでっかい観覧車だ。私のマンションから見えるのが頷ける。

Rimg0738 まだ早い

天保山を後にして、日本橋と天王寺で用事を済ませて帰路につく。通勤定期が大活躍。最後は長居公園で降りて、少し桜の様子を見て周る。まだ少し早い様だ。多くの樹が咲き始めと言うところ。やっぱり来週の土曜日辺りが本命かな。ケンタッキーでチキンを4P買う。

Rimg0747 買った

1枚、また1枚。眺めてはその構図に感動する。「決定的瞬間」はアメリカ人の発想と思った。やはり「去り行くイメージ」の方が私は共感できる。とても意味のある物を手に入れる事ができた。

「一期一会」   今日は天気にも恵まれ、素晴らしい一日だった。

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コメント

▼warakadoさん
 とてものんびりとした良い休暇を過ごされましたね。
 「去りゆくイメージ」というタイトルの方がほんとにピッタリとくる感じがします。まあキャッチコピー的には「決定的瞬間」というのはうまいとも思いますけどね。これをブレッソンの写真に付けた人はほんとはシャレで付けたのかもしれないですね。だとするとそれも納得します。
 堀江謙一さんにあったことがあるなんてうらやましいです。でも普通の人というその振る舞いも素敵ですね(^ε^)。

うずらまんさん、こんにちは

早速のコメントとトラックバックありがとうございます。
年度末最終日でしたが、事前に予定した通り休めて、天気にも恵まれ、心と精神の休日を堪能しました。
ブレッソン、時代を代表する写真家の作品に直に触れる事ができて大変嬉しかったです。
堀江謙一さんとは、お会いしたと言えるかどうか微妙ですが、お茶をお出ししたからいいのかな(^^;
こちらからもトラックバックさせて頂きます。

warakadoさん、こんにちは。

私もやっと、ブレッソン展に行けました。

仕事が終わってから行ったのですが、多くの人で一杯でした。

サントリーミュージアムの写真が素敵ですね。
一般には科特隊基地と言えば形が分かりやすいですが。
人によって、ブレッソン展の帰りの写真がそれぞれで面白いですね。

トラックバックを打たせて頂きました。

YANBOさん、こんにちは

ブレッソン展、平日の昼間でしたので空いてて良かったです。
でも、私のブログも天保山の散歩がメインとなっていますね。海遊館あたりも何年かぶりで新鮮でした。
近くにあるお店がいろいろで、そっちを覗くのも楽しかったです。

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▼今年の初めから密かに楽しみにしていた、「アンリ・カルティエ・ブレッソン展/大 [続きを読む]

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