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2006年2月

凄いヤツがやってくる

今日も写真はなし。一つ仕事で見ていた技術系雑誌に凄い半導体が紹介されていたのでちょっと書いておきたい。

心惹かれたのは、高速駆動のCMOS撮像素子。開発したのはソニーで、何と640万画素で160f/sと言う、とっても高速で撮影できる素子。1秒間に640万画素の静止画が、160枚出てくると言う事。それもシングルポートでだ。

感度はCCD並らしいが、残念なのは現状10bit(4096階調)出力であること。ただ、12bitも今そこまで来ているそうだから、もはや動画と静止画の境目が無くなる事を意味する。また、応用として手ぶれ機構が不要になる。更に160枚の静止画像を処理すれば、被写体ぶれすら防げるのだ(特徴点の抽出)。また、夜間撮影などは同じように画像を重ね合わせるとノイズを分離するので、非常に綺麗な長時間露出もどき写真が出来る訳だ。

やっぱりソニーの蓄積された半導体技術は凄い物があると再認識した。ただ、この凄まじい画像をどのような媒体に記録するか迄は紹介していない。多分HDになるだろうな。そうなるとデジカメにHDは必須となり、HDムービーとの差が無くなる。

また、ソニーはハンディカムと言うムービーブランドがあるのだが、それを破壊しかねない製品となる。自社ブランドを自滅させても次のステップに進まないといけない、痛みを伴っても脱皮しないといけないとは、民生とはかくも熾烈な物かと思ってしまう。

このCMOSは来年には各メーカーにも供給されるので、今のデジカメやムービー市場を一変するエポックメイングな出来事になると予想する。やはり今後のカメラ市場は民生の電子部品がその趨勢を握っていると言っても過言ではないのかな。

そういえば富士写も縦積み構造の撮像素子を開発し、2年後には製品化すると言っていたが、これもセンサ屋から見れば楽しみな素材だ。

Pana,LEICAが4/3で

嬉しいかどうか微妙だが、4/3規格がやっと動き始めた。

松下電器がレンズ交換式の一眼レフカメラ発表、ついでにライカも

ライカは松下のOEMの関係で、イモヅル式にそうなっただけだろうな。強い意志は全然感じられない。

銀塩のAPSの様な存在だったフォーサーズも、ここにきて松下さんの力で動き始めた。L1と言う機種らしいが、26日からのPMA2006でプロトを発表し、今年後半発表か?

最近発売したE-330と良く似た機能らしいが、モニター用のCCDがついているのだから、それで動画が撮れると便利なのにね。

2/27追記

発表した製品をネット画像で見た。なんや、LC1やん。確かに60歳以上をターゲットにしていたが、LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm F2.8-3.5ってなんや?やたらレンズがでかく見えるぞ。でも、手ぶれ補正が付いてて他の4/3でも使えるのか?でも高そう。それにライカが(って、福島県産のエルマリート)が世界市場の10%獲るって言ってるぞ。

残念ながらオリンパスのレンズで、手ぶれ補正が使えるボディを期待したが、それはまだ少し先のようだな。今暫くは松下もライカも頑張ってフォーサーズその物を盛り上げて欲しい。
そしてオリンパスは頑張れ!少し時間が経ったが、E-2なりE-3なり、新型のフラッグシップを出して欲しい。とりあえず見るだけだけど、待ってるよ。

最新カメラ事情

D2001_1 D200講習会

D200の講習会。既に販売済みの製品なので、CFを持ち込んで、撮影データは持って帰ってもいいと言うので、心斎橋のニコンへ行ってきた。

仕事柄新製品には敏感である(と言うより個人的趣味が大きい)。それを理由に出かけたが、周りはリタイアしたお父さんばっかり。ギャルはいんのか、ギャルは、、、、昔々ギャルだった方はいた。

講師は田中希美男氏。どうも、この講習会は雑誌「カメラマン」の出版社が仕切っているようだ。2,000円の会費を払って席につくと、1冊1,600円の「NikonD200オーナーズBOOK」なるものが置いてあった。

3時間の講習会自体は大変参考になった。やっぱりプロの言う事は自分に合う、合わないは別として説得力があり、大変参考になる。また、現物のD200が手元にあるので、好きなだけ、この最新機種がいじり倒せたので、個人的にはこの会費は妥当。

で、更にこのカメラを持って、20分程度だが、外で好きに撮影してこいと言う。ラッキー!

D2001_5

限られた時間なので、被写体を選んでいる余裕は無いが、御堂筋に面しているので適当に撮影。

D2001_6

ファインダーが凄く見易い。それはE-1と比べて天と地ほどの差がある。特にこの1年ですっかり視力が悪くなった(乱視)私としては非常に羨ましい。
シャッター音は大きく、銀塩のF100とかそれに近い。でも静粛性ではE-1がベスト。 筐体はMg合金との事だが、E-1の方が剛性を感じる。人の触れる部分にゴムを多用しているので、柔らかい感触が、そう思わせたのかな?触っても冷たくないのだ。

D2001

D200で感心したのは露出。全てオートだが、補正なんて殆ど必要ない。40カット程、RAW+JPEGで撮影したが、JPEGのみで十分だった。掲示写真には無いが、色の出方は紫色が綺麗に出るのは驚いた。カラーバランスも良いのだろう。流石に最新機種だ。

D2001_4 D2001_2

はは、D200でなければいけない写真なんか1枚も無かったが、操作性を知る上ではかなり役立った。でも、このファインダーはオリンパスも是非見習ってもらいたい。銀塩では一番でかくて見やすいファインダーを誇っていたんだ。
もう、フラッグシップやそれに準じる高額なカメラのユーザーは年寄りしかいないんだ。目が悪くなっていると言う事を忘れて貰っては困る。いつになるか判らないが、次のE-1後継機種が今と変わらないファインダーだったり、EVFに逃げたりしたら、考えてしまう。

あいやー、またやっちゃった

FM2T1 Nikon NewFM2/T 1993

言わずと知れたNewFM2のチタンバージョン。あれ?F3を購入する時に、下取りに出したのは何だっけ? と、旧い話しは置いといて、一期一会の出会いだったので嫁に貰った。いや、2号さんか、はて?3号さんか、まて!4号さんか‥‥‥

FM2T1_1 NewFM2/Tの新古品

棚ずれと言って、箱が少し潰れている物だが、中身は保証書(使えるか疑問)も含めて、未使用品だ。価格も、最近上昇しているFMシリーズ中古品の最高値よりは安かった。
OM-4TiBの新品購入以来、久々に興奮した買い物だった。中に入っているリチウム電池の有効期限が98年10月で切れているのはご愛嬌だ。

= 02/26 = オークションで同様の未使用品が、何と15万円で落札されたのを見て驚いた。これってそんなに高いのか?価値とは人それぞれだな。その値段ならこれが2台と、マップカメラで売ってる中古のFE1台は買える。

FM2T1_3 やっぱりキュート

F3の下取りに出した白は、メカ部分はすこぶる快調だった。ただファインダーが少し痛んでいた。慣れはあったが、少し見にくかったので、未練なくあっさり手放した。3日後には売れていたのは驚いた。FMシリーズは今だけ人気物である(特にFM3A)。

F3も実際使ってみて、さすが1桁と思っているが、小型軽量好きの私には、このスタイルとサイズがやっぱり何とも言えない。もう、病気の世界に入ってしまった。

FM2T1_4 チタン、タイタン、金属BODY

極寒の地で写真を写すのでなければ、外装がアルミや真鍮でも撮影や映像には何ら関係ない。でも、私にとってカメラは小道具として使い、一方では愛でる対象である。だから‥
チタンなのだ。

もはや、開き直って言っちゃう。私は、無駄使いの好きな病気であると。

17年目の出来事

1_2 えっ!今頃リコール?

1989年、このカメラは結婚のお祝いに姉夫婦に頂いて、新婚旅行へ持って行った。それまでの私はコンパクトカメラはリコーのFF1しか持ってなかったので、非常に重宝した思い出深い一品だ。

それがオリンパスから突然のお知らせである。
オリンパスからのお知らせ

電源を入れると、発熱・発煙の可能性がある、発火はしないだろうとの事だが、多分電源やストロボ回路のコンデンサーの劣化が原因かな?と想像してしまう。
既に17年も前、一番新しくても12年前の製品群だ。オリンパスもどう処置するか、散々考えたんだろうが、市場に生き残っている可能性の方が低いが、実際事故が発生しているんだろうから公表に踏みきったんだろう。

オリンパスの看板を賭けた全面的な保証だろうな。コンパクトカメラが電気用品安全法の対象になるのかは専門家で無いので判らないが、最近はこの法令のおかげで色々な物が回収、リコール対象となっている。

さて、せっかの申し出だし、まだ現役で使えるカメラだから検査に出しておこっと。

カナダからのおっさん

1_1 高島屋別館

今日は、学生時代の友人が短い時間だが、赴任先のカナダから日本に戻っていたので、ちょっとした食事会をした。写真は待ち合わせに時間があったので、散歩をしてたら見事な着物だったので彩りに一枚。もともと松坂屋で高島屋別館として家具などを扱っていたが、今はブライダル専門に改装したようだ。

さて、宴もたけなわ、近況を聞いてみる。友人は大手旅行代理店に勤めており、海外勤務は今年で12年目。やはり話題は子供の事に流れていく。最初の赴任地ハワイに連れて行った子供達は、日本で言う高校生と中学生に今度なる。

子供は完全にバイリンガルで、家で英語をしゃべろう物なら「お父さん、英語下手、わからへん」と大阪弁で文句を言われるそうだ。家は日本語(大阪弁)、外は英語を完全に使い分け、日本語の縦書きも平気で読み書きできるそうだ。奥さんは習字やペン字が上手だったかな?

ちなみにカナダの教育制度を聞いてみたが、家に帰るとすっかり記憶から消えていた。昼間の酒は良く効く。確か8年と3年、4年だったかコースを選べる、、だったと思う。子供たちはカナダで進学する事も、日本の大学で帰国子女枠があればそちらにも進学できるそうだ。

彼曰く、どこでも生きていけるようには仕込んだつもりだから、好きな道を選べば良い、、と言うが、決して放任とは異なる意見だった。確かに漢字の読み書きが堪能で、英語がネイティブなら米国、カナダの日系企業にはまだまだ求められる人材だろうな。

短い時間であったが、自分と同い年か、1つ2つしか歳の違わない連中といると安心できる。明日には機上の人となり、また日本の裏側で一生懸命働く姿を想像すると、掛け値なしに過した青い日が懐かしくもあり、眩しくもある。

お互い元気で、明日も過ごそう。な、ご同輩。

カフェにて

1 SEATTLE'S BEST

今日は休みだが、今週は出張が多く、急ぎの処理も多かったので、自主的に出勤して残務整理をした。電話も無く、一人で仕事場にいると、集中力を発揮できる。疲れてヨボヨボとなった残業とは、全く別の精神状態だ。家庭に仕事を持ち込まないとか、休日出勤をしないと言う人もいるが、自主的にする人間もここにいる。疲れたら、早く帰って休んだ後に、家で仕事をしたり、電話も無く、誰もいない事務所で処理する方が断然効率的。人生長持ちすると私は思っている(営業だからできると言う側面もある)。

1週間の澱を落として、すっきりした所で梅田に出て、散歩を兼ねたカメラ屋さん巡り。ヨドバシから大林まで5~6件をはしごする。特にあては無いが、巡る事自体が目的になっている。

少し疲れて、ちょっと休憩。最近はこのSEATTLE'S BESTに立ち寄る事が多い。たばこを吸うので禁煙のスタバは縁が無い。ここのカフェモカはクリームたっぷりで、疲れた脳と体に良い。最近は100円や150円の安いコーヒーショップがある一方で、アメリカ生まれのカフェがあちこにに進出している。一杯300円のコーヒーでも、旨いのと、立地が良ければやっていけることを証明しているんだな。

なんて事ない、平穏無事な一日だった。感謝。

トリノオリンピックで初めて見た競技、スノーボードクロス。あれは面白い!ルールが単純でいい。スノーボードにあまり興味は無かったが、これは別。19歳の藤森さん、7位オメデトウ。運も実力の内、最後まで諦めなかった人には幸運の女神が微笑んでくれる、、と言う事だ。また、それとは正反対で、決勝ゴール直前に、いちびってエアーを決め損ねて尻餅ついたアメリカ人、あなたはアスリートとは違う文化を持った、心の底からヤンキー娘だと思った。私は尊敬したい。

伝承されない暗黙知

OM100_F21 OM 100mm F2.0

昨年の2月に念願のZUIKO 100mmF2.0を新品で購入した。残っていた最後の一つを悩んで買った。普段、ポートレートはあまり撮らないが、レンズに撮らされていると言うか、評判通りの描写で満足だった。(ここからは長文なので、まあ、ぼやきと思って読み飛ばしてください。とってもしつこく書いていますので。。。。)

ところが、F11位まで絞っているのになぜか背景がぼける。はて?と考えてよく動きを見ていると、絞り連動バネのテンションが強いのか、カメラ側が弱いのか絞りきれていない事を最近発見。調べるとF8付近から先は絞れていないようだ。
まずはカメラの調整を行った。少しましになった様だが、それでも100%じゃなかったので、やりたくなかったが、ほぼ新品のレンズをオリンパスに調整に出した。

2週間程のちに返ってきた。確かにF8以上ちゃんと絞れるようになり、満足したはずだったが、撮影を終えて軽く掃除をしてレンズを覗くと絶句!

レンズの前玉の裏表、2枚目にも何箇所もすり傷や拭き傷が入っている。最初は前玉表面に自分が付けたのかと思ったが、買ってすぐに新品のフィルターをつけたのでありえない。ましてや前玉の裏や2枚目なんか不可能。それなのに何と惨たらしい傷か。。絞りのテンション調整と言う仕事が普通にできないのか。

傷自体は浅く、順光時の写りには影響ないだろうが、これは新品で買ったレンズだ、それも清水の舞台から飛び降りるつもりで。あんまりではないか。メーカー純正の仕事がこれか、ユーザーをばかにしているのか?

その日の晩は悔しいやら、腹がたつやら、、で、オリンパスを一切合切処分する事を考えた。こんなメーカーを信じた私が馬鹿だった。いや、こんなメーカーに成り下がった所はこっちから三行半をつきつけてやると。

まあ、一晩たったら冷静になって、まずは修理にもう一度出して誠意と本気の技術を見てやろうと思った。販売店さんはレンズをじっとみて、何も言わずに『必ず修理させます』と言ってくれた。

今度は10日ほどで返ってきた。修理内容を見ると、前玉から4枚、そっくり交換となっていた。部品として新品レンズに交換され、各部の調整がされていた。ピントリングなど修理前よりしっくりくる。今度は言う事なく調整されていた。

最初からその誠意と技術を使えばなんて事ない調整のはずだ。それをやっつけ仕事をするから、小なりと言えど、ユーザーの逆鱗にふれるのだ。本来、職人仕事なんて手順書をいくら書いた物を読んでも、知恵や技なんて伝承されない。所謂『技』は暗黙知だ。人から人へ、心と体で伝承される知恵だ。それが全く失われている。

物作りが盛んになれば、やはり量産と言う事で技術を一般化し、バラツキを抑えたり、効率的に作って価格を抑える技術も必要になろう。『技』を文書化したり、数値化した物はある物は特許と言う形になったり、ある物はマニュアルと言う形になったりして、形式知になっていく。

でも、本当に物作りで大切なのは、この『技』に代表される暗黙知の数だと思うのだが。この伝承は人から人以外に無い。その大切な人をないがしろにして、機械や切り売りされた、時間幾らの労働力に頼ろうとする企業や物は、消えていっても何ら不思議ではない。

全く私個人の思いであるが、人にしろ、企業にしろ、一番素晴らしいのは『今より良くしていこう』と言う気持ちがある姿。価値観やそれに基づく基準はそれぞれあるだろうが、そういう気持ちが無くなったら寂しい限りだ。消えてもだれも気づかない存在になってしまう。

オリンパスや国内のカメラメーカーから本当にそういう暗黙知が消える事なく、伝承されていく事を、今回の出来事を通して切に願う。

honobono1 あのね、、

写真はこのレンズをE-1につけて撮影したもの。下手くそかもしれないがとっても気に入っている一枚。このレンズをつけて覗くととても楽しいんだ。また、そんな気持ちで写真が撮れるように願う。

頼むぜオリンパス。

月は東に‥

full_moon1 Full Moon

綺麗な夕焼けの後、銀色の円盤がゆっくり東の空に登場。

横着して部屋の中から窓越しに撮ろうとしたら、下が絨毯だったのでシャッターを切る時に微妙に動くみたい。また、それだけではなく、風が強いのか結構空気の揺らぎが発生しているようだ。もっと早いシャッターを切りたい。

寒いが外に出て、コンクリートの上にちゃんと三脚を据え1/250で切ると、それなりに写ってくれる。今夜は画像を白黒に変換してみた。現状ではこれが目一杯。

ソニーよ、何処へ

1 SONY U50 2003

昨年末に、中古で購入したSONY U50。既に絶版なので手に入らないが、今一番使用頻度が高い機種。お守り代わりに毎日持ち歩くし、ブログの写真は殆どこれで撮っている。200万画素で、単4電池2本駆動。最もソニーらしい商品と思えるので、今日はちょっと自慢してみたい。(私は小学生の時にカセットレコーダーを買って以来、ソニーファンなのだ、、)

1_1ザクとは違うのだよ、、
1_2 ザクとは、、

135換算で35mmF2.8の無名レンズながら、思いのほかシャキシャキした絵を出してくれる。「携帯とは違うのだよ、携帯とは‥」とシャー風に言っている様だ。

ハモニカの様な外観は、一枚の金属板を丁寧に絞り込んだプレスで、継ぎ目がなく素晴らしい出来だ。また、特筆するのはハイブリッド液晶で、太陽光下でくっきりはっきりと絵が見えると言う事。小さいながらも、CLIEの様なPDAで培った技術かも知れないが、これは本当に便利な液晶だ。バックライトをOFFにすれば、外光は明るいほど、はっきりくっきり見える。

昨年の11月末に手に入れてから、既に2,000枚弱を撮っているが、ファイルサイズが小さいので、ついつい気楽に駄作を増産してしまう。電池も単4をSANYOの1000mAに変更してからは200枚位は余裕で撮影・鑑賞できるので、1泊2日の出張にも補充する事なく使える。

ソニーさん、色々考えるのも良いが、あなたのこんな製品を愛するユーザーも居ると言う事をお忘れなく、、たいした客じゃないけどハイビジョンTVもEDベータもLDもDVもPSXもMDも携帯ラジオもPDAも、、AV関係は皆ソニーだ。

ZIPPO1 おまけ

これは本文とは関係なく、撮影例と言う事で。
潜水艦 おきしお
艦番  : 576
竣工  : 昭和58年3月1日
排水量 : 2300t
水中  : 20NT  

海峡を超えて

oita_kokura_shimonoseki1_13 夜明け

海峡の街に朝が来た。昨夜は風呂上りにビールを片手にメールの返信をいくつかすると、急に眠気に襲われて12時前に就寝。
固めのダブルサイズベットだったので、腰の痛みもなくすっきり爽やかな目覚め。固めのベットは、移動が多い時に本当に助かる。

oita_kokura_shimonoseki1_14 海峡大橋

昨夜、殆ど何も写らなかった風景だが、一夜あけるとごらんのよう。向こう岸は下関で、遠く海峡タワーが見える。

oita_kokura_shimonoseki1_15 馬関

下関の町がよーく見える。窓がはめ殺しなのでガラス越しにしか写せないが、雲の流れが速く、今日も風が強そうだ。

oita_kokura_shimonoseki1_16 朝の駅舎

朝の門司港駅はこんな感じ。9時前だったので、通勤のピークは既に過ぎており、人も少ない。近くには港湾関係の役所や会社、警察などが集中しており、そこに勤める人の出入りが多い様だ。

oita_kokura_shimonoseki1_18

まあ、ここまでせんでもええやろ、と言う雰囲気。

oita_kokura_shimonoseki1_19 ベンダッシュ

例えが古いが、ベン・ジョンソンがドーピング全開全速で走っても、10秒は掛かるだろうと言う何も障害物の無い一直線のホーム。

oita_kokura_shimonoseki1_20 レンガ街

鹿児島本線の門司駅から、連絡している山陽本線に乗り換え下関駅に向かう。更にそこで乗り換えて小野田と城下町長府へ向かう。車窓からレンガ街の名残を撮る。パトカーはおまけ。

oita_kokura_shimonoseki1_21 残された街

門司駅より。駅の周りは再開発なのか、すっかり更地になっており、何軒かポツン、ポツンと残されていた。色々な理由がそこにあるだろうから、通りすがりの人間が何か言うのもおこがましいが、痛々しい雰囲気がある。
次に完成された風景を見たら、今度はどんな印象を受けるのだろうか。

これから海峡を渡る。トンネルなのでくぐるが正しいか。

oita_kokura_shimonoseki1 復興は遠く

海峡トンネルをくぐると直ぐに下関駅に到着。今年の正月の放火事件は記憶に新しいが、崩れた駅舎は、がれきも取り除かれて更地になっていた。

下関駅では、ここ何年かの間で頭のおかしいヤツが包丁振り回して人を刺したり、乗用車が突っ込んだりであまり良い事が起こっていない。最後はこの放火全焼だ。

もともと、老朽化も進んでいたので、数年以内に駅舎立替をJR西日本は計画していたと、後で地元タクシーの運転手さんから聞く。人死にやけが人が出なくて良かった。今となってはその不幸を前向きに、素晴らしい駅舎に復興してもらいたいと思う。

大分から海峡の街へ

今日から九州方面出張。伊丹から大分空港へ行くのだが、伊丹からの搭乗機が待てどもやってこない。仙台からくる飛行機を使い回す予定だが、その飛行機が除雪作業で1時間以上遅れているらしい。天気の事は言っても始まらないので、お客さんに電話し、打ち合わせを遅らせてもらった。お客さんも慣れているのか快諾頂く。

oita_kokura_shimonoseki1 三役揃い踏み

4時間に及ぶ、久々に時間を忘れる打ち合わせ。終わったらすっかり脱力してた。直ぐにメールで本社に議事を送付、これからひたすら納期の調整を行う。

最善は尽くした。手配・連絡も遅延なく行った。で、私ができる仕事はここまで。後は工場サイドが頑張ってくれるので、進捗を確認し、報告するのみ。

客様の所から空港まで、気分転換に歩いての帰り道。関東以北からの、大分空港への飛来便が雪の影響で2時間以上遅れていたのだ。見ると飛行機の発着に合わせて出発するホバーがみんな待ちぼうけ。でも、3台って所有機全部のはず。一度に見たのは初めてだ。

oita_kokura_shimonoseki1_1 空港リムジン

別府・大分行きのバスに乗って移動。私はJR杵築駅に行きたいので、杵築ICでバスを下ろしてもらい、自動車道の下で待っているタクシーで(予約済み)駅に移動する。

oita_kokura_shimonoseki1_2 燃える空

バスは自動車専用道の空港道路に入る。山間を抜けていくのだが、車窓の景色に絶句。あー、この綺麗な夕焼け色が出ないなんて、なんて不幸なんだ。空が燃えると言う表現がぴったりの素晴らしい光景だった。‥残念。。

oita_kokura_shimonoseki1_3 杵築駅にて

駅に到着するも、タッチの差で特急を逃した。1時間待つことになる。(T T)
駅の待合室でパソコンとフォーマカードを使ってメールチェック。40通以上の未読、今日は少なくて助かった。後から来た二人連れも同様にパソコンでメールチェックしてた。便利になったのは良いが、大変だよね、ご同輩。

oita_kokura_shimonoseki1_5 夜汽車は行くよ

いつも疑問に思うが、あれはネーブルか?大分ならかぼすも有りだがよくわからない。からす天狗やらネーブル?やら日豊本線の駅には不明なオブジェクトが多い。

oita_kokura_shimonoseki1_6 海峡の駅

杵築でにちりんに乗り、小倉で鹿児島本線に乗り換えて門司港駅へ。ここは終着駅、なんだか響きが良い。何時もは小倉泊まりだが、今夜は趣を変えて海峡の街に泊まることにした。

oita_kokura_shimonoseki1_8 レトロムード

駅舎の中はレトロな雰囲気を演出している。切符売り場の駅員さんは、詰襟を着る懲りよう。でも、どこか垢抜けない雰囲気があり和む。

oita_kokura_shimonoseki1_9 待合

同じく待合室。今夜は特に風が強く、風が冷たい。海峡だからよけいそうなのかな。

oita_kokura_shimonoseki1_7 門司港駅

なかなか立派な駅舎だ。海運が盛んだった頃は、この駅も遅くまで多くの人で賑わっていたんだろうと想像する。

oita_kokura_shimonoseki1_10 夜道は暮れない

さぶい、暗い、風が強い、腹が減った、ホテルが遠い、荷物が重い、、と、この道を歩きながらホテル選びをしくじったと思った。

oita_kokura_shimonoseki1_12 ほっと一息

無事ホテルについて遅い夕食。鍋焼きうどんとふくの唐揚げを食べて大満足。このホテルを選んだ理由は最上階に大浴場があって、夜景を見ながら温泉気分で入れるとあったから。着替えは写真のさもいに似た服。浴衣より着やすい。

oita_kokura_shimonoseki1_11 海峡夜景

暗くて何にも見えない。遠く海峡大橋が見えるがじきに消灯されて見えなくなった。風呂は宣伝通りの温泉タイプで手足伸ばしてのんびり。あー、天国。やっぱり出張はやめられない。。。明日へ続く。。。

微妙だ

1 実に惜しい!×

今週の日曜日のブロクに挙げた写真だが、よーく見ると微妙だ。公衆トイレの「衆」の字がなんか違わない? この『衆』は『象』に似ている。シュウとショウの合作だ。天王寺動物園が近いから、「ゾウさん」をイメージしたのかも知れない(^^;

また、『衆』と言う字は血が使われていて、血尿をださんといかんのか?と写真を見て改めて思った次第。

ちなみに看板は2箇所あって、もう片方は「公衆トレイ」となっていた‥

‥‥嘘です

それでも無駄使いかな?

Nikon1 Nikon F3 1980-2000

今年に入っての初道楽。コニミノさんの事業撤退や、ニコンさんの銀塩殆ど撤退などを聞いて、1桁機を生涯一度は使って見ようかと言う悪い虫が起こった。MFは中古しか売ってないのでメーカー派閥は無くなった。今、そこにある物で楽しむ。

何度かの下見の後に、OM-2 S/PとNewFM2を下取りに出し、散髪代位の追金で少しくたびれた機体を手に入れた。ところが、最初に手に入れた機体はミラーアップの調子が悪くて次の日交換。交換して貰った機体も、その夜にメインスイッチがポロリと壊れて落ちた。2台でまだ、一枚も写真を撮っていない。

買った所に泣きついて、無償修理して貰えたが、何と返って来たら修理以上にすっかりオーバーホールされ、見違えるばかり。とても買った値段の機体ではなかった。先方も2度も不都合があったので、破格の待遇でしてくれた様だ。俄然愛着が湧く。

いつぞやのブログにF3よりNewFM2が良いと書いたが、それは小型軽量が好みと言う事であった。実際20年間継続生産された、ギネス級のF3は使って見てやはり迫力があると感じる。ミラーアップからシャッターから、確かに電子化されているが、機体の中で蠢くメカの気配がニコマートとは比べ物にならない程エネルギッシュだ。

ニコンの一桁機。まだ、オーバーホールで蘇るのだから、手頃な価格のフィルム消滅迄はお付き合い頂けそうだ。

それと私信。S本君、これは暫く手放さないが、その時が来たらF-1で悪い事をしたので君に一番に声をかけるね。

ドック入り

houzennji1_3 節目だから

今日は人間ドックで病院へ行く。

例年、最終的な診察が終わるのは昼を過ぎる。それで1日有給を貰って、ゆっくりさせてもらうが、今日は受診者が多いのか、検査項目が多い人がいるのか、看護師さんが先発組みを急き立てる。結局、今日の診察が終わったのは昼前だった。何時もより、1時間以上も終わりが早い。

でも、せっかく貰った休みをウロウロと自分の楽しい時間の為に使えない。とにかくバリウムを射出するトイレを早期にキープせねばならぬ事情が私にはある。

初めてバリウムを飲んで、午後から営業でお客様の所へ行ったのだが、貰った下剤を飲んだら私の体には効きすぎて、やがて悲劇となった経験を持つからだ。あれは終世忘れない位の拷問だった。その体験からバリウム後は内勤か、ドックになってからは1日休む事にしている。

さて、検診結果は3週間後と言う事だが、最終診察時には今年からカルテが電子・オンライン化された為か、朝一に行った血液検査の結果が一部出てきており、それを元に生活指導をきっちりされた。とにかく太りすぎ。(^ε^; ブー  あ、それで去年より早いのかもしれない。IT活用だね。

節分が終わると、毎年この検診があるので節目になるが、最近は言われる事が同じ。毎度反省はしているのだが、、、、猿より馬鹿なのか、、、。

ミナミから天王寺へ

houzenji1_5 法善寺横町

千日前にあるビッグカメラでフィルムの安売りをやっていたので行ってきた。CENTURIA 200の24枚撮りが税込み100円。ポイント12%プラスだから10本買って溜まったポイントで1本貰えば1本当たり90円強。2008年2月が期限だったので安い。

久しぶりなので、ちょっと足を延ばして法善寺横町の水かけ不動さんへ行く。

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houzenji1_2 水掛不動

年がら年中水を掛けられ、願を掛けられすっかり苔むしたお不動さん。遠方からの来客がある時にはよく案内した。今日もひっきりなしに人が訪れる。

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都会の、それも繁華街のど真ん中にあって、それでいて一種独特な雰囲気を出している。
私の場合、法善寺と言えば焼肉の『とらちゃん』。ここの焼肉がうまくて会社の連中とボーナスが出るとよくやってきた。そうだ、会社のベテランさんが止めるので、とらちゃんで送別会をしてやろうかな。

houzenji1_4月の法善寺

ここに藤島恒夫の『月の法善寺横町』の歌詞が刻み込まれている。『‥意地と恋とを包丁にかけて、両手合わせる水掛不動‥』てな歌詞が自然に?でてくる。やっぱりおじさんだね。

bunnraku1 国立文楽劇場

さて、法善寺横町を後にして、散歩がてら千日前筋を東へ移動。
やってきたのは国立文楽劇場。一度文楽と言うのを観劇してみたいと思っているが、何だか敷居が高い。
さて、前を通り過ぎる間にも、数組の若いカップルが出てきた。若い人達は文化に壁を作らないんだと感心。

ikutama1_2 生玉神社

松屋町から結構急な坂を上りきると生玉神社がある。夏には芸人さんが集まって生玉まつりで住吉おどりを披露する賑やかな場所となる。今年もあるのかな?

ikutama1 崖っぷち

神社の中、それも一番端っこに崖っぷち占いなどと大層な占いがある。今日は4時を過ぎていたので閉まっていたが、崖っぷちに立たされた女性達が藁にもすがる思いでやって来るのだろうか?

崖っぷちに立たされても、占いなんか信じちゃいけませんぜ、お嬢さん。

ikutama1_1 縁結びと縁切

縁結びと悪縁、縁切両方OKの鴫野神社。
ちなみに、心に鍵をかけちゃあ、いい縁も来ないってもんだ、お嬢さん。

tanimachisuji1 パイン飴本舗

生玉さんを後にして、ひたすら天王寺へ向かって谷町筋を南下。

すると、子供の頃から好きだったパイン飴の建物が。会社の名前も昔のパイン飴本舗からパイン株式会社になっている。この飴、今でもコンビニに売っているので時々買ってくる。

tanimachisuji1_3 お菓子に夢を

パイン飴以外に何を作っているのだろうか?
それ一本では今の世界は苦しかろうと心配になる。パイン餅とか、パインチョコとかパインおこしとか、、、無いのかなとふと思う。

tanimachisuji1_2 もっか最安値!

自販機で70円のメーカー物缶コーヒーを発見、パインビル隣に設置している。因みに冷やしあめ80円。でも、どんな味だろうか、ホットな冷やしあめ。謎だ。。

tanimachisuji1_1 かわいいラーメン屋

夕陽丘からさらに南下。ふと目に付いた看板。今日は閉まっていたが、看板がかわいいとんこつラーメンのお店。手作りの看板で頑張っているんか。若い夫婦とかでやっているのかな。

tennouji1 天王寺

今日の散歩、最終地点の天王寺の北側にある商店街。高校を卒業して、昼は自動車の整備工をしながら、夜に夕陽丘の予備校に通っていた時、よくこの道を通っていた。この商店街に昆布屋さんがあって、そこの塩こぶと山椒ちりめんがすっごく美味しい。

tennouji1_1 みれば判る?

商店街の中にある、トイレありますの看板。デザインされたものよりずばりその物の方が判り易いね。今も使えるのかは不明。
*この公衆トイレの衆の字、なんか違わない?今頃気がついた。
 
こんな書き方もあるのかな。無いよね??

いつも夕方の散歩になるが、次回は梅の季節となるので大阪城公園の梅林へGOかな。こうなると早く春になって欲しいものだ。

吾彦観音節分祭

  N901is1_5 ほこてん

昨夜は用事で早々に帰宅したが、改めて日中にお参りした。
JR阪和線、我孫子駅からの道路は封鎖され、歩行者天国に。駅まで露天が並び、イカ焼きやらお好みやらいい匂いをさせていた。

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お正月とはまた気分が違う。厄年はとっくに過ぎたが、何度も足を運ぶのはばちあたりかな?

yakuyoke1_1 お手水

冷たい、激しく冷たいお手水で手を清めておく。

yakuyoke1_2 厄除け不動

ほら貝が鳴り響く中、厄年の人の名前を次々に読み上げていく。私も前にここで厄除けをしてもらったね。病気も入院もしましたが、今も生きていると言うのは、多少なりともご利益があったと言う事でしょう。

yakuyoke1_3 月光仮面

月よりの使者かと思ったが、お寺のバイトさん。お線香をてきぱきと処理していくのだが、煙にむせて硬直していた。がんばれ、オー!バイト君。

yakuyoke1_5厄除け娘

左から2番目の子がいい。同じ厄除けのお守り、お札を買い求めるならおっさんよりこの娘がいい。

yakuyoke1_7 大楠と臨時小屋

正月には無い臨時の小屋ができていた。ここでおみくじやお札も売っている。

yakuyoke1_8 わたしはたわし

なんでたわしなんだ? よーわからんモンまで露天で売っている。

yakuyoke1_9 帰り道

帰り道も露天がずらーっと軒を並べる。12時を過ぎていたのでお腹がとっても減ってきた。大阪名物はし巻きなんてのもあるぞ‥‥。

yakuyoke1_10厄除けまんじゅう

気温が低いので、厄除けまんじゅうを蒸すせいろからの湯気が食気をそそる。おばちゃん、2個頂戴!

と、言う事で今日も家から歩いて8分の吾彦観音さんへ来てしまった。今回は初めてネガからCDに焼く同時サービスを利用してみた。
電子データ化できるサイズは220万画素相当との事だったが、ブログやパソコンの14インチの液晶で見る分には十分で、スライドショーなどが楽しめるので次回も是非CD付きにしてみたい。

N901is1_4 波の様な雲

節分

abiko1 鬼は外

今日は節分。厄除けで有名な吾彦観音さんにお参りする大勢の人、いつもは静かな通りもごったがえす。露天の電球が寒空に輝いてとっても綺麗だ。

abiko1_1 笑ってるよ

そして巻き寿司を食べて、程よい高さになった月を今日も懲りずに撮影。うん、今日は三脚を出して、タイマーで撮影してばっちり撮れたぞ。クレーターを写すには半月までに限るね。

abiko1_2 思わず吼える

思わず吼えたくなるような冴え冴えした月。満月ばかりが月夜じゃないな。

上弦の月だったっけ

nagai060129_b1_5 上弦の月

上弦の月、下弦の月って言うが、弦は弓のつるに見立てたと確か中学校の国語の授業で習った記憶がある。しかしこの上弦、下弦は何時の時の月を見て言うのだろうと考えると少し悩んでしまった。そう、古人は沈む時(月没)の位置を言っているのだね。

http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0215.htm

判り易く説明している所が上のサイト。そうなんだ、月はクルリと周りながら出ては沈んでいる。太陽と月と地球の位置と言う地学で考えると判るのだが(太陽の位置は変わらない)、脳内シミュレーションでは中々出てこない。身近過ぎて見過ごしているのは私だけだろうか?

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