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2006年1月

この際、とことん頑張って

nagai060129_b1_4 明日はどうなる

1月19日付けの決意表明をしたばかりの富士写。一方では今日はこんな発表とあいなった。

http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj1471.html

イメージング部門で約5,000人の削減。ウチの会社の家族全員足してもまだ切る首は余る勘定。どうなっているのだ。頼むから頑張ってくれ。

長居した日

nagai0601291 25周年記念

朝から快晴、長居に写真でもと思って行くと今日は長居公園の一大イベント、大阪女子マラソンだった。ヌデレバは出場するが、日本人ではあまり知っている人がいない。後で旗を貰ってこよう。

nagai0601291_1 山茶花

花弁を透る光が柔らかく、まるで春の日の様だ。今日は年末に買った35mmF3.5マクロのテストを兼ねる。また、天気がいい上、風も無いので三脚無しの手持ちで今日はいく。

nagai0601291_2 地上の花

山茶花と椿は親戚どおし。とっても似ている。咲いている花を見てどっち?と聞かれても判らない。でも、椿の花は咲き終わると花ごと打ち首にされたようにボロッと落ちるが、山茶花は花びらがはらはらと散るように落ちる。と言う事でこれは椿かな。

nagai0601291_3
nagai0601291_4 柔らかな赤

花弁を透る光が何とも優しい赤色となっている。ただ、長居公園の椿も山茶花も盛りを過ぎて、少しとうが立っているようで、瑞々しさがない。ちょっと残念。

nagai0601291_5水面の陽春

そう言えば今日29日は旧暦の元日。なんだか朝から散歩していても正月みたいだと感じていたのはその為か?(^^;ウソウソ

nagai0601291_6 不味いぞ秋珊瑚

サンシュユの実。漢方薬にも用いられると思った。強壮剤だったか?。鳥も手を付けない所を見るとよっぽど不味い実なのだろう。

nagai0601291_7 市民ランナー

走る、走る、日本人ってこんなにランニング、マラソンが好きな民族だったっけ。女子マラソンの前に市民ハーフマラソンがスタートする。この人達は先頭集団でこの後何百人の塊が三々五々に通過していった。私はウオーキングか散歩で精一杯です。

nagai0601291_9

nagai0601291_8 薄毛のオヤジ

氷河期を生き抜いたメタセコイヤの森。池の水面に春を待つ姿を写す。

nagai0601291_11 鏡の如く

本当に風の無い穏やかな日和。池の端にあるベンチでコーヒーブレークをしていると、静寂を破る激しい泣き声。見ると空では2羽のカラスが激しい空中戦を繰り広げていた。常に一羽が追われている。余りにも長く続くのでひょっとして遊びでやっているのかと思ってしまった。

nagai0601291_12 太陽の塔

水仙も冬に咲く花として殺伐になりがちな冬景色に彩を添える。 考えてみれば花の咲き方と言うのは上向きと横向きと2種類あるんだな。水仙は横向き。タンポポは上向。この違いは何でだろう。

nagai0601291_13 にゃんこ先生

ネコヤナギ。毛艶も良く、触ると本当に猫の毛のよう。自然って何がしか必要があってその形を留めているのだろうけど、樹が猫になってどうするのだろうか?

nagai0601291_15 陽だまり

昼からはぐんぐん気温も上がる。風に乗って聞こえてくるマラソン中継では12度近くにまでなっているようだ。お年を召したご夫婦の姿が目立つが、皆あちこちでお弁当を広げて思い思いの午後を過す。

nagai060129_b1_1 春の使者

菜の花にやってきたミツバチ君。これ以上は怖くて近づけませんでした。気づくと1匹2匹どころでなくて何10匹も居る。彼女達はどこから菜の花が咲くのを知り、やってくるのだろう。早く春になって欲しいね。

nagai0601291_17 黄色いカーテン

気の早いこの子達は精一杯陽光を浴びている。今しばらくは寒波が無いとよいね。

nagai0601291_18 ナルシスト

ギリシャ神話では水仙はナルキッソスの化身だそうだ。自分の姿に恋するなんて、今の私にはありえない。そういえば来週検診で、今年からメタボリックシンドロームの検査が追加されるんだった。へそ周り85cm以上なんかあるに決まっているぞ (-。-)y-゜゜゜

nagai0601291_19 スケーターかも

見事なY字バランスを決めている鴨。いや、ひょっとして鳥のオリンピックを目指してスケートをしていたのかも知れない。

nagai0601291_20 お騒がせします

フジテレビのマークが映えるヘリ。機体の右に自在カメラが見える。地上100m位の所を30分近くホバリングしていた。公園の上なら航空法上でも許されるのだろうか?根性の手持ち望遠で撮影しトリミング。

nagai0601291_21 農薬散布

じゃないけど珍しい複葉機が飛んでいた。黄色い機体が青空に映える。流し撮りしてみたがこれが限界。これもマラソンの空から中継の仕事をしているのだろうか。それとも無線のレピーターをしているのだろうか?

とにもかくにも長居植物園に入ったら、マラソンが終わるまで出にくい雰囲気だったので本当に長居してしまった。マラソンは結局平凡なタイムだったがヌデレバの圧勝。さすが15戦して3位以下1回と言う女王様は格が違う。

道連れ

maririn1 夕焼け胸焼け

今日は家内と一緒に腹減らしの散歩。夕焼け時で綺麗な河畔だった。今日のブログ写真はすべて家内が撮影したもの。理屈抜きでただ撮る、ひたすら撮る。写した写真は激しく傾いていたり、ぶれていたりだが、多少補正・トリミングして本ブログにお目見えとあいなった。

maririn1_1 小焼けで胸焼け

食べすぎなのでゆっくり散歩。一心不乱に写真を撮っている家内を手持ちの銀塩カメラで撮ってやる。少し色補正がきついか。

maririn1_2 黄昏電車

こんな時間に電車に乗ると、普段なら寝るだけ、写真を撮るのは楽しいとの事。しめしめ、だんだん私の術中にはまっていく。この調子でほめ殺せば新しいレンズの一つも買ってくれるか?

maririn1_3 帰路

maririn1_4帰路2

冬の黄昏は短い。あれよ、あれよと言う間に日は沈み、あまりに夢中になっている家内をほっといて一人たばこをふかす私。‥‥寒い‥‥

maririn1_5 鉄橋

同じ場所にずっといたので何を撮るのか初めて聞いてみた。電車が通るのをひたすら待っているとの事。ひょっとして鉄チャンか?花ちゃんとちゃうん?

maririn1_6 たわむれ

冬の雲は気まぐれで、いつもその姿形を変えてゆく。今度は夕焼け雲に興味を持ったか?ね、それはそうと寒いからそろそろ帰らない?

maririn1_7 はぐれどり

鴨が一羽、悠々と水面を進む。ユリカモメはとっくにねぐらに帰ったようだ。

maririn1_8 孤独

それなりに撮れていると思うのは身内の贔屓か?
写真とカメラの理屈がわかっていないのでただシャッターを切るだけだが、聞けば彼女なりに一応の理屈はあるらしい。それにしても最近のデジカメの性能は驚く程良い。1/15で撮影しているが手ぶれ補正もそれなりに効いているようだ。

maririn1_9 道連れ

いかな手ぶれ補正でも最望遠で1/13秒は厳しいね。結局、私はおつきあいで更にたばこをくゆらすのであった。寒かったがお腹も減ったし、それはそれで目的を達成できたかな。

功名とは生き残る事

1_4 全四巻

流行り物には疎いがNHKの今年の大河は司馬遼の功名が辻。はて、山内一豊って太閤記をやる時には端役程度で出てくる以外知らない。何と小物のドラマよ。。。

映画やドラマでは、戦国の時代にさしたる手柄も器量もなく、人の意見を上手く取り込んで手柄にしただけ、果ては女房が偉かっただけで土佐24万石を手に入れたなどと描かれていたが?NHKさんも何と今年は地味な凡夫、小物を選んだ物だと思っていた。

でもそこは仲間由紀恵ファンの私としてはまずドラマを楽しまなければならない。加えて原作を知らねばならない。史実と小説は異なる物として一気に読んで見た。馬十両もホントの話かどうかも疑わしいが、実にうまーく書かれていた。金10枚のやり取りなんかがドラマでどう表現されるか楽しみでもある。

でも、山内一豊が大物か小物かどうかは別として、史実を少し見てみるとやっぱり信長、秀吉、家康の三代に渡って仕え、自身が各々の陣で歴戦しているし、最後まで生き残れたのは家康本人以外は山内と細川だけ。うーん、最大の功名は地道に最後まで生き残った事だな。生き残ると言う事はこの時代、相当の強運か生存能力に長けていたと言う他ないだろう。一旦戦場に出れば矢弾は人を選んで飛んでこない。

私の実感としての功名とは、生き残る事。戦国の世では無いが世はますます虚実入り乱れ素直に生きれなくなっている。大なり小なりこれからも乗り切らないといけない障害に遭遇すれば、ヒルズで無い凡庸な私には真っ先に自分に言い聞かさないといけない言葉だ。

ルビつき看板

1_2 ルビーの看板

読みが難しい漢字にふるのがルビ。でのこの看板の場合は何か少し違うような気がするのだが、キーボードのタッチ練習、ローマ字の練習の様な看板である。でも、哀愁があって好きだな。

1_3 今日の昼ごはん

仕事の途中で寄った日本橋。昼ごはんには少し早かったが寒かったのでラーメンにする。無論虹のまちの古潭。私はラーメンと言えば古潭ラーメンが一番好きである。中学生の時から30年以上、食い飽きない。食せてささやかながら幸せである。

布団が恋し~

1 ブルルル

寒い!何と夜半に降った雨は雪に変わっていたようだ。たいした雪ではないが、今年になって初めての市内積雪ではないか(ってまだ3週間)。本当に毎朝布団が恋しい。。

誰かに見られてる!

1_12 今夜は鴨鍋にせんか?

今日は久しぶりに家内とカメラを持って散歩。大依羅神社をスタートに大和川を上流に向かってのんびり歩いていった。鴨が集団でおやすみしていたが、私たちの影を見るととたんにスーと逃げていった。

1_15 ハイポーズ

お互いいい歳して撮り合いなどしてどうするの?私は最近右目の乱視が進んで殆どピントを合わす事ができない。左で取ると息でファインダーが曇って困る。解決策はメガネしかないか?

1_13 目撃者!

とその時突然携帯がなった。見ると友人のNN。誰か死んだのか?一瞬そう思ったが「もしもし、今どこや?」といきなり脈絡の無い質問。「大和川の河川敷を嫁さんと散歩しとる」と答えると車の中らしく騒ぐ声。「今、堤防を走っとったらよう似たやつが歩いとる。きっとお前に違いないと子供と賭けとった、、」との事。『こんな寒い中、普通散歩なんかせんやろ』と最初は疑ったがドンガバチョの様な体型を確認して最後は確信を持ったらしい。

『いらんこっちゃ、放っといてくれ』で終わったお話。確かに寒い中、物好きな事だが人も少なく、空気も多少とも澄んでいるので気分はいいんだ。

1_14 やまとがわ

そうか、ここから南港までは9kmなのか。一度ここから南港まで歩いて下ってみるかな。物好きついでに。

それから映画の“SOMEONE TO WATCH OVER ME”の日本語タイトルを不意に思い出した。曲では日本語タイトルが少し違うがスティングがカバーしているのが好きだ。

決意表明

1_11 もうすぐお別れ

難波のキタムラでワゴンセール。ISO100と200が1個96円(税込み:1人3個迄)だった。最近プリントは殆どしないが24枚撮りだとHALFカメラで撮るときに48枚。程ほどの満腹感があるので助かる。

さて、銀塩フィルム繋がりだがこんなのが1月19日付けで出ていた。富士写の物だ。

http://fujifilm.jp/information/20060119/index.html

喜びも悲しみも‥と言う所が泣かせる。

因みに富士写では、いずれ銀塩の時代では無くなるのでカメラ用イメージセンサを自社開発し(それがハニカムCCD)、医療用レントゲンフィルムの代わりにフラットパネル(大きなイメージセンサ)も開発し、来るべき時代にカメラメーカーより先に備えていたはずだ。

それでも頑張ってくれるんだね。値段は今のような価格のままは難しいかもしれないが、現実的な所で安定させて欲しい。

立ち食いうどん調査隊

1 うす曇

昨日のミノルタショックから覚めやらぬまま、今日は九州へ日帰り出張。目指すは鳥栖だ。飛行機で九州入りする本社の技術屋と、JR鳥栖駅で合流してお客様の所へ伺う手はずになっている。
そうだ、鳥栖駅ホームには九州初の立ち食いうどんのお店があるんだ。あそこのかしわうどんやごぼ天うどんは昔食べたが美味しかった。気持ちは切り替わった。。。

1_1JR博多駅

九州入りは新幹線に乗っている時間も長いので大体時間を3分割位している、と言うか必ずそうなる。まず最初の1時間は資料や本に目を通す。その後は寝る。30分程度、1時間は寝れない。その後はボーとして呆けている。で、車窓シリーズの撮影を忘れてしまった。

1_4 爆発親子

おっと、博多駅で帰りの電車の切符を仕入れにうろうろしていたらこんなのを見つけた。そうだ、小倉地区で3件ほど引き合いがある。後数件入れて1泊2日だな。来月は小倉出張決定。

1_5 金つばめ

博多から特急リレーつばめで約20分で鳥栖に着く。後ろで神戸から来たらしいおばちゃん軍団が弁当を広げて姦しく騒ぐ。いつまでも終わらないので携帯電話のおっさんよりたちが悪い。

1_6 見れば判る

ジャーンと今日の目的地である鳥栖駅。ひなびたローカル駅ではあるが、鹿児島本線、長崎本線など様々な路線の合流点となっている。

1_7 サガントス

サガントスがホームにしている鳥栖スタジアム。サッカーには疎いが、それ以上にコメントのしようがないな。

1_10 ワンマンディーゼル

ワンマンディーゼルカーが休んでいる。大分県は日田まで向かう列車だ。日田は最近は天領水のブランドで有名だが、徳川の時代から、天領として薩摩に睨みを利かす意味でも中心となった街だ。家内の里でもあり、帰りにご挨拶に寄ろうかと相談したが、丁度リフォームの最中との事でまた改めて帰省する事にする。

1_8 ちょっと違うか?

はて、何番ホームの立ち食いうどんが本家か? ちょっと考えたが腹も減ってたので降りたホームのここで昼ごはん。もちろんごぼ天うどんといなり寿司。390円のうどんは薄味だが、かしわが甘く焚いてあり、ごぼうもシャキシャキとっても美味しい。大阪にはないんだよな~これ。

仕事の方はまずまずの状況で終わる事ができた。帰りは技術屋と一緒に博多で下車して地下街に潜る。飛行機の時間まで2時間以上の余裕があったのですし屋へ入る。いかの姿づくりを頂くが、これまたコリコリしていて甘くて美味い。
帰りの新幹線は3分割のはずがすっかり酔っ払って丸まま爆睡してしまった。あー、でも腰が痛い。1日に7時間の列車はちょっと堪える。

仁徳天皇も泣いている

1_1 α7700i 1988

ショックだった。コニカミノルタさんがカメラ、フィルム事業から撤退。αシリーズはソニーに委託すると言う。

私は20代中頃から、御陵通りを通って大仙西町にある先方へ営業担当として通っていた。苦労はしたが、やっとXやαシリーズに部品を採用頂いた時の嬉しさは今も忘れない。その時の数の出方はもの凄く、同時に不具合や納期遅延も発生した。
机を借りてクーラーも暖房も切れている夜中に外観検査したり、雪で遅延した部品を抱え、新幹線を乗りついで、死にそうな程重い荷物を何度も堺に持っていった。休暇中に40kgを超える荷物を自宅に保管し、先方の休暇明け、門が開くのを表の中学校の所で待って納品した事もあった。

当時を振り返ると知り合った技術屋さんは20年でいったい何人いるだろう。今も技術者として残っていらっしゃる方は少なくなったと思うがもろもろの銀塩カメラ時代をご一緒させて頂いた。昔が何でもいいとは思わないが付き合いに明確な緊張と緩和があったと思う。

AF時代はαを使っていた。自分のやった仕事が入っているからだ。

そして写真から暫く離れ、復活の時にはAFを捨てた。小型軽量と言う設計思想に今またあこがれてオリンパスを選んだが、それでもαは手放さず、自分の記念碑として持っていた。

コンタックス・京セラさんも、そしてコニカミノルタさんも、盛者必衰とは言うもののブランドが消えるのは悲しいな。ソニーとして残っても、やっぱり一つの文化が終わると言う事は変わりないと思う。ブランドとは皆そういう物であるんだな。

乾いて候

zaratsuki1 ざらついた街

嫌なシーズン到来。人事考課の為に自分を見つめなおして報告書を書く。自分で自分を分析・評価する訳だ。数字上の成果は勿論であるが、職業人としての見識、力量、交渉力など、アピールを含めて評価する項目はそれらが中心になる。でも、この手の報告書はいい歳して恥ずかしいが苦手。

zaratsuki1_2 携帯鳴る

それでもさてと考えてはみるが、自分を客観的に評価するのは気持ちで随分変わるものだ。最近客先トラブルなどで凹んでいるときが多いので今年はやっぱり駄目だな。書きあがった報告書を繰り返し読むが、力が入っていないのが良く判る、_| ̄|○ガックリ

住吉っさん2

sumiyoshi_taisha1 大鳥居

9日に行った住吉っさんのポジが出来上がったので調子にのってアップ。やっぱりこんないい加減な方法では元の色は出ない。で、雰囲気だけ。。

sumiyoshi_taisha1_1 凛!

直ぐ手前にある第三本宮。青空に映える。

sumiyoshi_taisha1_2 祈願!(タイトル変更)

自分の力ではどうしようも無い事も沢山あります。そう言うときはお願いするのが一番。日本はお願いする神様が沢山いて幸せ。
追記:元のタイトルである他力本願の他力とは阿弥陀如来のお力とのご指摘がありました。極楽浄土に行く為の救い、確かそんな意味を聞いた気がします。そうだ、私の家は真宗のお西さんだった。)

sumiyoshi_taisha1_4 夢の房

それぞれの今年一年の思いが連なっている。

sumiyoshi_taisha1_5 晴れ舞台

太鼓橋の上では晴れ着を着た新成人の即席撮影会が行われています。彼女達にとってもここは晴れ舞台、記念になるといいね。

sumiyoshi_taisha1_6 タマノイチン電

チン電が走る広告塔になって久しい。派手な広告のある一方で、控えめな広告に好感が持てる。電車は詳しくないが、車体も昔より少し大型化しているのかな?

sumiyoshi_taisha1_7 はったつさん

種貸社、赤いのぼりがやたら目立つ。大阪はやっぱり派手なのが勝ち(価値)かな。

sumiyoshi_taisha1_8 楠くん社大楠

かなり傷ついているが樹齢1,000年の大楠だそうだ。大依羅神社もあびこ観音も住吉大社もみな大きく、立派な楠が残っている。どちらの国かは判らないが、外人さんがそっと楠に手を添えてヒーリングしてもらっていた。そんな雰囲気は確かにある。

すみよっさん

sumiyoshi_taisha1 装備万端

今日は天気も良くて暖かく散歩写真日和。どこ行こか?と考えて住吉大社へ歩いて出かける事にした。今日のお供はLEICA M6TTLとRollei 40mmF2.8HFT、そしてお守り代わりにSONYのU50。傘は365日、出かける時の天気に関係なく鞄の一部だと考えて入れている。

sumiyoshi_taisha1_3 久しぶりの住吉大社

住吉大社に来るのは久しぶり。まして歩いてくるのは何年かぶりなのでまずは全体の様子をおさらいしておく。はったつさんは1月8日で昨日だったのか。残念でした。

sumiyoshi_taisha1_1 護摩だき

何の神事か良く判らないが護摩をたいていた。住吉大社は熊野と繋がっているのでその関係でもあるのかな。これは全然知りません。

sumiyoshi_taisha1_2 晴れ着を着れば新成人

そうか!今日は成人の日だった。未だに1月15日が成人の日と脳みそにプリンティングされているのでなんだかピンとこなかった。それで50万円を超える望遠レンズをつけた団体さんがウロウロしていたのか。

sumiyoshi_taisha1_4 反橋で力尽きる

何時も思うが、この橋を年始の人ごみの中で渡ってよく事故が起こらないものだ。無事故、それだけですみよっさんのご利益が殆ど費やされると思うのだが。

sumiyoshi_taisha1_5 脚立並の角度

この太鼓橋の角度は脚立か二階家の階段並です。この上では晴れ着の「新成人、勝手に素人撮影会」が始まっていました。

sumiyoshi_taisha1_24 本宮

ご本殿としては第一から第四まで本宮があります。正面鳥居から言えば一番奥が第一でそちらからお参りするのが正規ルートだそうですが、まあ固いことは言わんでもいいじゃないですか。

sumiyoshi_taisha1_6 念ずれば通じる

で、第四本宮の前にあるおみくじの束。悪いのが出たらここに置いて帰るのだけど、凶が出たら食べないといけない物があるらしい。「らっきょう(落凶)」だそうだ。どっかの漫才師が言ってた。

sumiyoshi_taisha1_10 儲かりまっか?

今日は市戎大国社例祭、早い話が宵えびすである。マイナーな住吉のえべっさん、やっぱりメジャーな大国町のえべっさんには勝てないな。

sumiyoshi_taisha1_12 ポセイドン?

大海神社、おおわたつみ神社、だいかい神社。海の神さんでこのお社その物が竜宮だと小学校の時に聞いたことがある。船や飛行機の神さんはまた別会社となっている。

sumiyoshi_taisha1_26 はったつさん

昨日が辰の日で結構な人出だったと思う。でもせっかく来たので今月一回だけだけと思うけど。初辰まいりをしておく。

sumiyoshi_taisha1_13 種貸社

初辰まいり。大阪で商売をする人なら結構行っているはず。種貸社>楠くん社>浅沢社>大歳社の順序で毎月最初の辰の日にお参りし、48ヶ月連続して参れば満願成就と言うならわしです。

sumiyoshi_taisha1_14 一粒一万倍

ここで種銭を一粒授かり、元手に加えて一万倍の祈願をするそうです。万馬券どころの話じゃありませんのでしっかり精進しないといけません。

sumiyoshi_taisha1_15 夫婦楠

2本並んで仲睦まじくと言う事でしょう。でもこの楠、どちらが旦那でどちらが奥さんでしょうか。正解は以下!。

sumiyoshi_taisha1_18 18禁

と言うのが正解でした。ちょっと下っぽくなって失礼致しました。でも江戸時代から樹齢1000年を超える楠の霊験を授かる為に楠くん社(お稲荷さん)として繁盛しているそうです。

sumiyoshi_taisha1_19 入り口色々

住吉大社への入り口は鳥居のある本宮直撃の正式参拝コースの他に色々あります。これは北東にあるこじんまりじた入り口ですがここが一番参拝には便利です。

sumiyoshi_taisha1_20 建物探訪

どちらのお宅かは存じませんが、上の門のすぐ向かいの家です。流石に景観を取り入れて無理の無い、それでいて少しモダンな感じのするお宅です。近くに景観保護施設があるのも大変です。

sumiyoshi_taisha1_22 味噌の池田屋

と言っても新撰組の池田屋騒動ではありません。味噌屋です。住吉ですが何故か「住乃江味噌」が有名です。

sumiyoshi_taisha1_23 追伸:お決まりの月

午後4時過ぎの月です。少しもやーとしていたので輪郭を強調しすぎました。なかなか上手く撮れないものです。

太鼓腹の月

halfmoon1 太鼓腹

昨夜に続いて今宵も挑戦してみた。今度は双眼鏡を三脚に固定しての撮影。かなり収差が出ているが何とかクレーターが見える。ちょっと嬉しい。撮影データは1/60 秒 - F/5.1-ISO100-露出補正: -2.0 EVとなっている。

ご近所巡り~古代編~

ooyosami1 歴史の散歩

この地に住んで15年、まだまだ知らない事が多いのに気づき、カメラを持って散歩に出かけた。目的はまず知ってる人は知っている旧跡から。

住吉区あびこ駅近辺は紀元前後は上町台地の端、海抜も15m程度はあったらしい。開発の進んだ今も、大和川に向かって長居から微妙に下っているし、南港に向けても同じ。余談だが、あびこから西にある、山之内遺跡、遠里小野遺跡からは旧石器時代の物も含めて遺物が出土している。

さて、紀元の初めごろより依羅吾彦一族がこの地に住んでいた。依羅(よさみ)は寄網、吾彦(あびこ)は網曳が由来との事で魚を捕ったり猟をしていたと想像できる。

ooyosami1_2 オオヨサミ神社

そして駅の近くに府立阪南高校があるのだが、その東隣にある神社がこの大依羅神社。この神社の歴史は古く、前述の依羅吾彦一族による創建は紀元200年頃との事なので住吉大社より前である。また、一族は大和朝廷などとの繋がりも強く、住吉津を通して遠くは朝鮮と交易、非常に大きな勢力だったようだ。そして南北朝時代に滅ぶまで勢力を誇っていた(神社の本殿はこの時に焼失した模様)。

因みに日本書紀には吾彦一族のだれ某が朝鮮から「倶知」と言う名の鳥を捕まえ天皇に献上した事が書かれており、その倶知は訓練すれば他の鳥を捕まえる、つまり「鷹」であり、後にその鷹を訓練する人たちの集団がいた場所が今の長居公園東側にある鷹合町となったそうだ(その話はまた今度‥)。

とにもかくにも神社は実に1800年と言う歴史をこの地に刻んでいる。日本書紀や古事記にも登場する由緒正しき神社である事をつい最近まで知らなかった。あびこ観音さんも古いがそれは1400年前。その400年も前に建てられた神社である。

ooyosami1_7 ひっそり1800年

本当にひっそりとしている。隣は府立高校、方や駐車場と民家。日本書紀や古事記にその名を刻み、住吉大社を越える歴史を持っているとは思えない程地味だ。でも、この寂れ方が何とも良い。杜と言える程ではないが、これまた樹齢500年を超える楠の巨木があり静かにたたずんでいた。

ooyosami1_5 春には桜

桜の樹が植えられている。春には綺麗な花を咲かせるだろうから、また是非こなければならない。

ooyosami1_4 新たな歴史?

境内掘ったらダイオキシンではやっぱりまずいよね。そんな歴史は飾りたくない!の看板である。

ooyosami1_8 ヨサミ池跡

10万坪に及ぶ古代大阪で一番大きな池であったヨサミ池跡。依羅、依網、‥とにかく漢字があったか無かったか後で当て字をしていたのか何でも「夜露死苦」状態。1704年の現大和川付け替え工事で池が分断されるまで地域の水利を守っていたが、経済的価値がこれにより著しく低下し、一部では共同用水としての権利放棄などがあった模様である。

*以上は住吉区役所のHP、阪南高校地理学先生のHP、依羅小学校OBのHPを参考にさせて頂きました。

今年の正月整理

RIMG03851 PEN-FVにて

今年の初写し分の現像が上がって来たのでスキャナーもどきで遊んでみた。

RIMG03741 金魚すくいとビビリ君

金魚すくいがあった。で、この冬空にやっている人がいた。手をつっこむと冷たいだろと思うのは遊び心が少なくなったせい?

RIMG03751 ビビリ君2連発

1Aはダブりだが大きくなる犬は子供の時から手足が(足しかない)でかい。既に大きく、重くなる体を支える準備ができているんだな。

RIMG03841 浮遊

池に写っているのかと思うぐらい静止していた。カモがのんびりと川下に下っていく。

RIMG03791すれ違う空間

露出がみな2段位アンダーになっていた。今月号のアサヒカメラに書いていて気に入った言葉「自分優先モード」。この露出モードが今回だいぶずれていた。露出計を持っていけばよかった。

RIMG03941 長居公園駐車場のUFO

3日だと思うが長居公園に腹減らしの為の散歩に出かけた。カメラはNikon New FM2 と55mmF2.8Macro。金属製のボディーが冷え冷えで堪える。

RIMG03961RIMG03951  RIMG03981RIMG03991 

この後、長居公園前にあるケンタッキーで限定スノーマンカップ付きのセットを買って帰った。おせちに飽きた胃袋をこれで満足させる。これでまた満腹だ。

行事以外は食って、飲んで、寝て、ちょこっと散歩しての楽しい正月だった。

白い息で見る月

moon1 今宵の月

ベランダで覗きと間違われないように三脚を立て、手持ちで一番長いZUIKO100mm(E-1では35mm換算200mm)で撮影。1/40sec. F22 ISO100 での撮影。4/3システムは望遠に有利なシステムだが、200mm相当ではやっぱり小さいな。

それにしても寒かったー。息でカメラのファインダーがすぐ曇る。。マスク必須だな。

哀惜に堪えず

1 1月6日曇り

朝から肌寒い曇り空。午前にお客様と打ち合わせ。挨拶だけの年始まわりは最近無い。仕事の詰めの話から。どちらも他所の景気の話をしている場合ではない。昨日はぐずったエンジンがやっとかかってきた。今年もゴムが伸びきらない程度に頑張りましょうと自分を締める。

最近読んだ本

1_1 藤沢周平 蝉しぐれ

タイトルが良い。NHKのテレビや昨秋映画にもなった。そのNHKのドラマ総集編を3回に分けてBSでやっており、1回目を見た所で気になって読み直した。

「‥この世に悔いを持たぬ人などいないでしょうから。はかない世の中‥‥‥」 やはり哀惜に堪えず。

ゆるゆる仕事はじめ

osaka_jin1 雑誌 大阪人

今日が仕事始め。昨年から持ち越しの仕事に手を付けてのまったりスタートとなった。電話も少なく、昨年末から継続している納期が厳しい仕事のみ幾つか調整してゆく。あー、でもまだ胃が重くて気持ちもゆるゆるだ。。。

昼休みに雑誌の大阪人を買ってみた。面白いと思うテーマがある時だけ購入するようにしているが、住吉大社とチンチン電車はマクロを使った花暦と合わせて今年の撮影テーマにしようかと考えていた所だけに興味があった。
それに住吉っさんは子供の頃から初詣などで知っているが、それ以外は知らない場所でもある。

aburakasu1 発見!油カス

YANBOさん一押しの「油カス」を発見!
家の近くにあったのだが、普段の生活圏に無く見過ごしていた。これが噂に聞く油カスなのか?それも元祖とある。興味津々である。しかしながら、今しばらく脂っこい物は見ただけでゲップが出るので今週休みの昼飯にでも行って見るかな。

新世界を覗く

shinsekai1 新世界界隈

生まれ育った実家の近くにある新世界界隈。用事のついでに寄って見た。さびれていると言うか元気が無いように見える。

shinsekai1_1 アーケード

動物園の隣はアフリカサファリ。じゃあ私はサバンナで育ったわけだ。バンガーラ! ア~ア~ア~~!って知ってる人は知っている。

shinsekai1_2 通天閣

通天閣での入館を待つ人が列を作っていた。流石に賑やかで少し安心。でも子供の頃はこの辺が遊び場だったのでもっと凄い賑わいを知っているだけに寂しい。写真は経験上トラブルの元なので人がいない場所で2枚だけ。

shinsekai1_3 世界の温泉

一度も入った事が無いのだが、このスパワールドには行ってみたい。元日からオープンしており、結構お客さんが入っていた。下手な温泉で過すより、ここで何時間がゆっくりして新世界で食事をして帰るのもいいなと感じる。

shinsekai1_6 聞こえない歓声

スパと隣接するフェスティバルゲートは多額の負債を抱えて事実上運営停止。テナントはまだ何軒か頑張っていたが、誰が最初に計画したのだろう。動かない遊具が痛々しい。

shinsekai1_5 止まった時間

動かなくなったメリーゴーランド。実家から歩いて5~6分の距離だったからまだ小さかった甥っ子達を連れて来た事を思い出した。飽きっぽい市民を繋ぎ止めるのに努力を怠った役人のツケが働く人にのしかかる。

正月の新世界は久しぶりだが、昔ながらの小さいお店は消え、パチンコ屋ばかりが目立つ様になった。でも風情はあちこちにまだ残っている。今度、スパワールドに行った帰りにまた食事をしに寄ってみよう。

初詣とカモメ・フォー!その1

gannjitsu1














元日の朝

元日、写真は9時過ぎだが穏やかな朝を迎える事ができた。思わず合掌。

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今年もお世話になるあびこ観音さん。例年、大晦日のぎりぎりに出かけて境内で新年を迎える二年参りを行うのだが、今年は家内の足の具合が悪くて元日になりゆっくり出かけた。私は縁遠い所は避け、なるべく地元の神社仏閣にお参りに行くようにしている。PEN-FVとRICHOのGRDが今日のお供。

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はて(?_?) これって桜でしょ。年末の寒波とその後の暖かい日で春が来たと勘違いしたのか?桜さんには気の毒だけど一足早い春を貰った。

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昼も過ぎていたので、境内には初詣の人で結構にぎわっていた。あびこ観音は厄除け観音として府下でも有名なので2月の節分にはこの何倍もの人出で賑わう。初詣は殆ど近所の人達だ。

MOU_MOU1

私も家内もお蝋燭とお線香をあげて無病息災をお願いしておく。頭の悪いのは仕方ないのでこれ以上の劣化は勘弁してもらって、せめて腰痛だけは悪化しないように。家内は足が治るように。

binzuru1

賓頭盧尊者にもお願いしておく。賓頭盧さんは頭も良く、施術にも長けていたが、早とちりや酒が好きでお釈迦様にしょちゅうしかられて結局破門。でもその後改心し、一人で頑張って再度認められ、外輪に祭られる事になったそうな。(‥と書いてあった)

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近所の人が多いので晴れ着の女性は非常に少ない、と言うか目立つ。

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樹齢700年と書いているクスノキの巨木。実に立派な樹だ。

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お決まりの出店。たこやきやベビーカステラは判るが金魚すくいまであった。この寒い時期に金魚すくいはないだろうと思ったが、やる人はやる。

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クスノキの立派さが判る。大きな樹と言うのはそこにあるだけで地域のシンボルだ。

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この辺りはまだ古い民家が幾らか残っている。土塀を良く見ると土師器や須恵器なんかが入っている事がある。壁に使ったそこら辺の土に混じっていたのだろうか。リサイクルの原点だね。

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おとなしく主人を待っているワンちゃん。犬の事は詳しくないが、ゴールデンリトリバーの子供だろうか?可哀想にちょっとびびっている。

~その2へ続く~

初詣とカモメ・フォー!その2

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初詣からそのまま一人で散歩を兼ねてあちこちうろつく。ここは城東貨物線の名残の踏み切り。学生時代、一旦停止不履行で捕まった記念の場所。杉本町まで繋がっており、そのまま和歌山方面に行く貨物列車が通っていたと聞く。

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大和川の河川敷に降りてぶらぶら上流へ歩いて行く事にした。元旦と言うのに一人でゴルフの練習をしているおじさんがいる。

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ゴルフ禁止と書いているぞ。この河川敷でうまい人を見た事がない。この方も短時間の間にシャンクしていた。うまい人はバンカーの練習をしているか練習場にいる。

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枯れ残ったススキ。「おーい、年を越しちまったぜ、、、」と言う感じ。この後で藪に入ったら何かの種をズボン一杯にくっつけてチクチクしてえらい目にあった。

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ご覧の通り。種についている針がズボンの中にまで入ってきて痛いのなんの。こうしてこの植物達はDNAをまだ見ぬ土地にばら撒いていくのね。不思議な力だ。

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風が無いので子供たちは揚がらない凧をほっぽりだして、どこからか見つけてきたダンボールでスケルトン?をしていた。普通頭からつっこむかよ。。中々度胸ある子供たち。

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吾彦大橋(訂正)から上流へ行くと行基大橋へあたる。水面に少しくたびれた橋が影を落とす。まるで鏡を見ているようだ。

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川原まで降りて見た。一杯いた水鳥達は一斉に避難してどこかへ行ってしまった。鳥たちは「イヤーな距離」を各々持っていて、その範囲に人が入るとさっさと移動してしまう。

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下高野橋(訂正)の袂。通常、冬場は水量が減るので河川の工事は冬場に集中するのだが、橋脚を見ると随分上まで水が来ていた事が判る。この辺りから松原にかけて昔は水害で苦しんだ土地だそうだ。

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下高野橋(訂正)の直ぐ横に近鉄南大阪線が通っている。あべのと吉野山を結んでいる。その手前でカモメの水兵さんご一行が休息していた。

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暫く眺めていると何やら急に水兵さんが騒ぎ始めた。何かと辺りを見渡したら、餌を持った人がやってきたのだ。途端に祭りが始まった。

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こんなんとか、、、、

kamome_Hoo1 画像追加

あんなんとか、、、

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こんなんで、28mmの広角で撮っているが、実際は頭の上を何羽も掠め飛ぶ状態だった。まさに狂乱状態で、カモメ同士の多重空中衝突を始めて見た。でも墜落しないのは立派。

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カモメ・フォー!状態から少し醒めて帰路に着くと丁度煙突が見えた。最近、風呂屋の煙突なんか近くで見た事が無い。中々立派な煙突だ。

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カモメの次は子猫だった。誰か餌をやっているのか、5~6匹のお仲間を見たが、ドラ猫大将の様な用心深いのはいない。みな中途半端に人に慣れている。おい、大丈夫か?

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偶然通り掛かった所に陶芸教室があった。前から家内が陶芸をしてみたいと言っていた事を思い出した。開いていたので様子を尋ねると、一般から生徒さんを募って教室を開いているとの事。歩いていける近所にこんな教室があるとは知らなかった。戌も歩けば、、である。

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で、今年最初の夕焼け。今日は天気も良く、幸先の良い一年のスタートだった。cowgeeさんのお言葉を借りると、今年も「元気で、楽しく、まじめに」。そう生きていきたいものだ。

めでたいお正月

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毎度つたないblogですが、本年も宜しくお願いいたします。 m(_ _)m

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