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SONY RX100M3

SONY RX100M3

SONYの高級コンパクト路線?であるRXシリーズの最新作。既に3代目となり細かな修正
が程こさえており、よりマニアック路線になっている。

その最たる物は内蔵式EVF。ポップアップするギミックが組まれてかつ有機EL、かつT*の
コーティングなどそそられるものがあった。SONYのコンパクトは代々屈曲式のTX等を使用
していたが、その絵は好みでありこの機種も同様。夜明け前の風景など冴え冴えする空間
を切り取ってくれる。


Panasonic LUMIX DMS-XS3

Panasonic LUMIX DMS-XS3

2014/4購入。レンズ繰り出し式で最も薄くて軽いカメラだった。SONY DSC-TX55が家内の物とし
て占有されたので、お守りカメラとして1万前後の物を中古を含めて探していたらこれに当たった。

背面液晶はがっかり性能ではあるが、写すと言う機能面ではまがりなりにも光学ズーム式だしiPhoneとは一線を画している物と思われる。電池も良く持つしとりあえずの1台。


Canon EOS 6D

Canon EOS 6D

デジタル一眼のフルサイズ。自身では二度目となるが60D並みのサイズにそこそこの速写性
など、非常に手頃な感じに仕上がっている。

これ本体ではさして抜きん出た所はないのだが、シグマの新型35mmと組み合わせるととても
いい感じの写真が撮れる。この組み合わせはデフォ。更に14-40mmなどと組み合わせれば
風景撮影には丁度良い感じになる。


SONY DSC-TX55

SONY DSC-TX55

ソフマップの中古カメラを覗いていたら安値で出ていたので購入。薄型、屈曲式光学ズーム、背
面は有機ELのタッチパネル。三脚用の穴が特殊な小型サイズで、アダプターが必要な位に薄型
である。色はピンクと少々突飛な色であったが、綺麗な中古で1万チョイの値段に揺さぶられた。

余り期待していなかったが、ZEISSレンズでは無い物の実に綺麗な解像度の高い絵を出してくれ
て、かつ動画も非常に滑らかで美しい。家内が非常に興味を示しており、盗られそうで危ない。


×FUJIFILM X10

×FUJIFILM X10

そのフォルムに魅せられて購入したカメラ。
実際触ってみると、なんともそそられるカメラであり、多くのカメラ好きが駄目と言う
ファインダーが私には何とも使い易い理想形であった。

また、ズーム倍率が28-105mmと手頃であり、かつマニュアルにて適度な粘りとス
ムーズさ操作できて使い勝手は非常に良い。ブラパチにはGRD3があったが、それ
を献体して手に入れた甲斐があった。

2013/09 最近スマホ携帯とTX55ばかり使用。出番なく思いきって売却する。博多で初売り。


Nikon FM3a

Nikon FM3a

ニコマートの最終進化形である。

正直、製造中止になった際に新品を何故か持っていた。でもその後の新品・中古価格
の高騰時にこれまた何故か持っていたFM2チタンと供にネットで売却。新品から何万円
もの高値で売抜けた経緯があった。

時が経って、Nikon F3は師匠の元にあってもう手に入れる事は無いかと思っていたが、
何故かまたフィルム需要がグループ展への参加などで出て来て、知り合いから安値で
nikkor 24/2.8と中古でもあまり見ないレンズ付きで手に入れる事ができた。

時々はベルビアを入れて広角写真を楽しむのである。


×Canon PowerShot S95

×Canon PowerShot S95

いつものカメラ屋さんにお願いしていた望遠レンズが地震の影響もあって現状無期限
保留状態。さて、どうした物かと思っているとあのS95が2諭吉さんでおいでおいで
をしている。これは逝ってしまいましょうと言う事で。

今迄2000ISが家用のカメラだったが、こちらにチェンジ。手ぶれが強力なのがいい。

2012/12 友人のS本君に売却。かわいがってもらって下さい。


半分の月

半分の月

スワロ+GXR+50mmによるデジスコ撮影。
手持ち機材のグレードアップもあって、月を被写体とする写真では相当良
い出来だと思う。記念に掲載。


OLYMPUS PEN FV

OLYMPUS PEN FV

発売から早くても40年以上経過したカメラである。購入は2度目、
一度目もFVだったが、銀塩カメラの整理で手放した。
今回、36コマ一本勝負の余波もあって勢いで再購入。それで改め
て見ると実にカッコいいではないか。特に巻いて切って巻いて切っ
てのリズムがいい。銀塩の終焉なんて何時来るか判らないが、また
贅沢な遊び復活!


×Canon EOS 60D

×Canon EOS 60D

暫く何でも1DMarkⅢだけでやりくりしていたが、流石に重くてもっと取り回しの
良いのが欲しいなと思っていた。オリンパスのE-P1はその動作のもっさり感とコン
デジ風の撮影スタイルがやっぱり馴染めず、SIGMAのDP2の売却費用で入れ替えと
なった。デジタル物は全て後だしじゃんけんの法則で後程良いと相場が決まってい
る。ほんと、この価格でこの性能なんて最初の20Dとは比べ物にならないな。後は
これに望遠とコンバーターを付けて鳥撮り用に。

2012/8 後輩がデジイチが欲しいと言うので聞くと60Dが第一希望。その時の中古
買い取り価格で譲ったが、とても気に入ってくれていて嬉しい。


RICOH GXR+P10kit

RICOH GXR+P10kit

いや〜、色々取引の関係や訳があって入手してしまいました。最初は全くアウトオブ
眼中だったのですが、なにげに触って撮って出しての絵を観るといいじゃないの。
もはや一眼とも言える風体にはオリンパスのE-P1の恨み節が聞こえてきそうだが、値
段が違う。更に50/2.0Macroなど興味は尽きないが、仕事のつきあいなのでこれ以上
はね〜っと言い訳してみる。


×SONY DSC-W300

×SONY DSC-W300

08年の販売当初、非常に欲しかったデジカメだった。それから2年でお手頃な中古価格
になっていた美品を完全衝動買い。売れなかった原因は高額なのに広角側が35mmから
になっている為と勝手に想像。当時のモンとしては連射性能がいいので、これを2代目デ
ジスコ用にした。

2010年12月 広角側35mmはやっぱり寂しい。ど中古だったので安くそれなりに売った。


SONY HDR-CX170

SONY HDR-CX170

趣味でやってるノルディックウォーキングの指導に、iPodのビデオ機能を使ったら大変
好評だった。丁度、エコポイントやヤマダ電機のポイントがあったので全額それで購入。
思った以上に高画質で、新しく購入したフルHDの液晶TVに写しても非常に美しい画像
を得る事ができた。既に何人もこのビデオで姿勢矯正ができており、自己満足の世界。


×RICOH GR Digital3

×RICOH GR Digital3

初代から数えて3代目。名前を潰すも残すも正念場の三代目である。
初代は3年使って、グリップがテカテカのツルツルになって、紙やすり
で削ってグリップを復活させたりしていたが売却。

正直、28mm短焦点ではもうご縁が無いかなと思っていたら、安かった
のでついポチってしまった。

2011年10月 FUJIFILM X10購入の為に売却。GRD初代から持っていた
周辺機器一式も一緒に売ったが、これが意外に高額引き取りだった。
さようならGRD。


×OLYMPUS PEN E-P1

×OLYMPUS PEN E-P1

パンケーキセットを中古で購入。美品だった。DP2があり、スナップ用としては間に
合っていたので必要な物ではなかったが、その質感に魅力がありモノとして欲しかった
のは確か。また、“コチッ”と言う何だかライカのシャッター音にも似ている様で、存外
気に入ってしまった。

2010年10月 故あって売却


×SIGMA DP2

×SIGMA DP2

FOVEONイメージセンサを搭載したとんがりカメラ。35mm換算で41mm/F2.8の準標
準レンズをつけている。単純にセンサに興味があったのだが、出てくる絵の素晴らしさ。
当分とりこになりそうだ。

2010年10月 故あって売却


ORBEA apua carbon Custom

ORBEA apua carbon Custom

脱メタボリック! 「トラック一杯の薬より、一台の自転車を処方せよ」とはドイツの
格言とか。家内に1年で10kgの減量を約束し購入させて頂いた。ウォーキングで効果
を出そうとすると膝と腰に負担がかかり過ぎる状態であり自転車に賭ける。因みに完
成車ではなく、フレームのみORBEA aquaでコンポ類はショップのお勧めや相談しな
がら完成させた。ユーロ高が進んで昨年から比べてどれも20%近く値上げ状態。それ
で在庫の旧価格の物をなるべく組み合わせて頂いたが、当初の予算より1割以上オー
バー。用品も中級以上を選んだのでトータルでは完全に超えてしまった。元は何とし
てもとってやる!


×Nikon F100

×Nikon F100

今更ながらの銀塩カメラです。それもF5やF6で無く、中途半端と言われてきたF100で
す。販売から今年で10年。でも、性能的には十分です。とにかくAF-S Micro 60mm
2.8Gをフルサイズで撮影したかった。それだけ。レンズの半値程度ですし、おまけみた
いな物。デジイチのフルサイズは購入するとしてもキヤノンと決めたのでこうなりまし
た。でも、自分でも意外な展開に驚いています。

→売却


×SONY Rolly 10BT

×SONY Rolly 10BT

はっきり言って何の役にも立たず、メモリもたった1G内蔵。これに何万円も出す人の気
が知れないのだが、、中古品を見つけ、珍しかったのでつい価格交渉をしてしまった。
それでならないはずの目標額になってしまい、後に引けずに購入にいたる。でも、AIBO
のSONYらしい製品だ。癒し系よりいやらし系が好きな方には無用の長物だが、夜な夜
な彼の踊りを眺めているとやっぱり癒される。

2013/08 大阪を完全に離れる際に友人のN川君にプレゼント


×Canon IXY DIGITAL 2000IS

×Canon IXY DIGITAL 2000IS

我が家の四代目コンデジ。前のPowerShot TX1はHDビデオ記録に惹かれて買ったが、
肝心のスチル写真機能が今ひとつ使い難く、家内からはそっぽを向かれていた。P5100
はデジスコ専用であり、家用の買い直しとなる。因みにコンデジの選定基準は26,000円
以下であること。強い意味がある訳では無いが、元々4万円以上で販売スタートのコンデ
ジがこの辺に落ちてくると狙ってもいいかなと言う程度。

2011年10月 甥にプレゼントする
売却予定だったが、甥が修学旅行に行くと言うので欲しいか?と聞くと欲しいと言うので
プレゼントした。とても喜んでくれて撮りまくっているらしい。物は良いし、結構丈夫なので
暫くは飽きずに使ってくれるだろう。


×Canon EOS 40D

×Canon EOS 40D

EOS 1DmarkⅢのサブ機として購入。最初は毛嫌いしていた。シャッター音と感触
が子供の頃に遊んだ銀玉鉄砲その物だったからだ。「びよ~ん」と言う感じが好きにな
れなかった。ところが最近のロットを触るとその感触が低減されておりいい感じに。

おまけにキャッシュバック付きでとんでもない安値に。これでクラリときてしまっ
た。元から1.6×の画角には有利さを感じていたので鳥撮りには活躍してくれそうだ。

08/08/10
やっぱり最初に感じた違和感が7千枚を超えた頃にやってきた。「びよ~ん」感が増え
てきたので急に醒めてしまったのだ。背中を押す様に、買った値段相当の買取価格に
なるお店があったので即売り、数千円の勉強代だった。結局は1DM3に専念する事に
した。あれもこれもいらない。×1.6となる所はAPS-Cのメリットだったが、これから
は主流がフルサイズだ。10年待たずしてきっとそうなるだろう。


×Nikon COOLPIX P5100

×Nikon COOLPIX P5100

興味なかった機体だったが、デジスコにおいて最小構成でシステムが組めるので選択
肢無しで購入する。電源OnやAF、書き込みなど動作に『もっさり感』があり、そこ
が好きになれない所ではあるが、それ以外は及第以上で流石ニコン、結果オーライ
だった。
暗特性もFUJIほどではないが、ISO400は常用可能。特筆は液晶の美しさでこれはFIJI
以上、斜めから見る特性も良くデジスコ外、単体でも使えそうだ。コンデジばっかり
何台あっても仕方ないのでまとめてまた売却に出す事になる。

091212 売却。2年近くデジスコ専用で使ったが、AFの遅さとミスの多さに嫌気が
差した。専用のアダプターまで買ったが少しでも暗いと盛大に迷う。IXY2000が付か
ないか再検討。


SWAROVSKI STS65HD

SWAROVSKI STS65HD

SWAROVSKIのフィールドスコープ。今回は36回均等払いのローンだ。噂に違わぬ抜
けの良さと色再現性で見るものを圧倒する。背景のボケも自然であり、一品一品職人
さんが手を入れた道具である事を実感。
最後までCarl Zeissとどちらにするか悩んだが、価格の事は置いていてもこちらにし
て正解だった。見え方がとにかく自然で、綺麗に見えるのだ。コントラストや周辺像
流れ、色収差言えば色々あるが、『綺麗に見える』ただそう言う事である。


×OLYMPUS E-410

×OLYMPUS E-410

OM-2Nのデジタル版としてBESSA R3A+LEICAレンズと下取り交換。既にZDレンズは売却済みでE-1時代の資産は無いが、OMのZUIKOレンズは50mm、100mmともにありそれが使いたかった。
使ってみてその小ささに感心。本当にOMと同じサイズでありレンズとあわせて機動性は抜群だ。オリンパスはE-3などの開発はもう止めてやはり小型軽量路線をつっぱしって貰いたいのだが。。大きく丈夫な製品で競うならCanonに勝てる訳は無いのに。

→ 売却


×Canon PowerShot TX1

×Canon PowerShot TX1

昔々にNECのこんな形のデジカメを持っていたが、ムービーやカメラのデザインにつかず離れず、古くて新しいバーチカルスタイルである。
とにかく07年4月の発売以来、その質感の高さに一目ぼれし、かつなんちゃってHDムービーが撮影できるに興味がった。AVI形式でとてつもなく大きなファイルボリュームとなるのだがちょこっと撮影するには充分すぎる機能だろう。

*スチル写真機能が使い難くあっさりと売却、後にIXY2000の購入資金となる。


SONY CLIE PEG-TH55

SONY CLIE PEG-TH55

PDA、或いはPalmと呼ぶ人がいるが、私にとっては昔から電子手帳。名刺管理が7
割、後の2割がソリテアで、更に1割が乗り換え案内。最近は携帯サイトで事足りるの
で名刺とソリテアのみで100%だ。

でも、名刺管理に関してはクリエの右に出るものは無い。名刺管理は一覧性がそれ程
重要な事では無く検索性能が命。例えば3丁目とうろ覚えの単語を入れると瞬時に
1000件を超える名刺から10件、20件とピックアップしてくれる。これが電話BOXの
中でできるので、外回り中の営業には有難かった。

SONYが完全にCLIE事業から撤退したので次は何を使えば良いのだろうか?

2010年10月にiPhone4を購入。現時点ではこれが一番近いものかと思える。CLIEの
予備機は安かったので入手し保管しているが、もう不要かも知れない。一つの時代は
確実に終った。


GITZO G2380

GITZO G2380

ツイストする雲台、それがG2380。ビデオ用雲台には興味が無かったのだが、望遠による1DM3の高速連射・被写体追従やスコープによる鳥見には便利か?と思って導入した。
三脚が一クラス下のエルカルマーニュ530で頭でっかちになっているのだが、今のところは問題なし。最初のセットでちゃんとバランスと取らないと能力が発揮できないのだが、決まればその滑らかなヌメヌメ~と官能的に動く所が印象的である。
因みにカメラ用とビデオ用雲台の大きな違いは縦位置撮影とフリー時の挙動かな。ビデオ用雲台では基本的に縦位置撮影ができないし、フリーでもジワジワしか動かない。でも、望遠レンズ装着時と限定すれば、更にリング式三脚座付きレンズと限定すればカメラ用と同じ。むしろパン時に過ぎる行動がないので確率が上がる。かな?


SVEA123

SVEA123

小型軽量、個人装備用のガソリンストーブである。1960年代以降はバックパッカーやクライマーが好んで使用したとある。私も高校生の時に買って以来30年近く、西に東にツーリングやハイキングで一緒に旅をした。故障は一度もしていないが、パッキンゴムなどはもやは寿命だろうから交換が必要だ。


SWAROVSKI EL8.5x42 WB

SWAROVSKI EL8.5x42 WB

もっと遠くが見たい!と言う事で双眼鏡の世界基準と言われているSWAROVSKI EL 8.5X42 WBが縁あって我が手元へ。国産のハイグレード品であればと思ったが、清水の舞台から飛び降りた(お店が?)。とにかく国産ハイグレード品並の価格で買った。30年保証だが、その権利行使は譲れないとの事。登録した人のみの特典らしい。何とか後30年は生きたい物。


KOWA BD32-8

KOWA BD32-8

キャベジンやコルゲンコーワで有名な興和製双眼鏡。えっ!と言う感じだが興和は眼科向け診察診断機など光学技術を使用した医療機器も製造していて多角経営を行っている。光学製品では望遠鏡の方が世界的に有名だが、実際手に取りニコンのモナークより見て気持ちが良かったのが印象的。と言ってもこれは家内用で私は選定したのみ。時々貸してもらえると嬉しいが、、


×FUJIFILM FinePix F40fd

×FUJIFILM FinePix F40fd

SONYのCyber-shot T9の写りが悪くて2ヶ月で手放した。常用できるコンデジが無くなったので中古を探した所、07年2月発売のF40fdの新古品が最新型の半値近くで出ていたので拾い上げた。600万画素でも良い位だが800万画素もあり、かつISO2000まで使える。フジのデジカメは暗所が得意なのでフラッシュを使えないケースが多い私にはうってつけだろう。今までより大きくなるが、丁度タバコ一箱サイズなのでよしとしよう。

*TX1購入の為に下取り売却


国鉄キハ02形レールバス

国鉄キハ02形レールバス

昭和30~40年代、地方のローカル路線用に新造された。名前が示す様にディーゼルエンジン始め、バス部品を多数流用している。過去に一度訪れた鉄道ブーム(SLブーム?)の際には小型で愛嬌があると言う事からか結構知名度が上がり、再開組みには有名。


×OLYMPUS 10X50 DPS R

×OLYMPUS 10X50 DPS R

オリンパスの双眼鏡。どこかのOEMと思うが、50mmと言う大口径でありながら捨て値だったので衝動買いした。確かにコントラストは低いし色収差は一杯でるなど値段相応なんだが、変に色がついていないので逆光以外は普通に見える。C.P.は結構高かった。ちなみにホシミではプレアデス星団が綺麗に見える。大阪の空でもこれだけ星が見えるのかと再認識させた品である。

超高層マンションに住む高校時代の先輩の元へ。


昭和の鉄道模型

昭和の鉄道模型

雑誌、昭和の鉄道模型をつくるの第1号付録。モックアップで動力は無い。これに動力部と入門セットを組み合わせればミニ走行セットが完成する。中々良い雰囲気だが、これをじっくり楽しめる時間はまだなさそう。


EOS-1D MarkⅢ

EOS-1D MarkⅢ

言わずと知れたキャノンの最新デジ一。『過ぎたるは及ばざるが如し』と言う格言を無視
し、道楽を極めんとチャレンジ。さてさて、いかなる絵を出してくれるか楽しみでありま
す。

2010年11月現在 相変わらずこの1台で勝負中。レンズも小三元で揃えたし、いよいよ
憧れの328もターゲットサイトに入って来た。正直、メモリが旧タイプにしか対応してい
ないのが一番痛いが、何とか使える内は頑張ろう。


×SONY WALKMAN A806

×SONY WALKMAN A806

とても綺麗なフォルムのソニーらしい製品。mp4などビデオ再生もできるので、ネット配給やTV番組をパソコンで加工し出張時など見ている。電池の持ちもアップルとは比べ物にならない。電池の持ちではシャッフルは優れているが、やっぱりアップルは家電メーカーじゃない。

*ICレコーダー購入為に売却


SEIKO FUNWALKER

SEIKO FUNWALKER

始めに歩幅や身長・体重など個人情報を入れておけば、歩いた距離や速度の他に消費カロリーも計測してくれるウオーキング用ウオッチ。従来の振り子玉式ではなく、加速度センサと解析ソフトの組み合わせで歩行とは異なる振動は排除し誤動作を防いでいる。大変な優れものだ。


×Majesty125 Fi

×Majesty125 Fi

台湾ヤマハの誇るラグジュアリースクーター。125ccと言う排気量が惜しい、せめて200ccで、あと5馬力あれば言う事ないのだが。

2013/05 VTR購入の際に下取り。安かったのが悲しい。。。


×SONY Cyber-shot T9

×SONY Cyber-shot T9

2005年11月発売、600万画素と画素数以外にメリット出したカメラ。07年8月に入り中古で購入した。それまで使っていた同じSONYのU50の後釜、お守りカメラとしてこれから過酷な毎日を供に過ごして貰う事となる。今回は専用電池なので追加で買ったが、本体の3分の1位の価格ってどうなのか?と思ってしまった。

僅か2ヶ月ちょっとだが写りの悪さに手放した。歪みがあるのは仕方ないが、中心部でも画像の輪郭部に偽色が出たり、とてもZEISSレンズとは思えない。このシリーズは当分買わない。屈曲式はやはりFUJIが綺麗だ。


Arachnid Cricket Pro 425

Arachnid Cricket Pro 425

ソフトダーツボードの老舗、アラクニッド社の家庭用ボードを新調。今までは2,500円のボードを試しで使っていたが、矢を頻繁に弾くので限度を感じていた。やっぱりこのセグメントは刺さりが良く、抜くのに苦労する位。ボードの固定は窓枠を利用し、自作のホルダで固定した。後は練習あるのみ。


×TARGET PG001SO

×TARGET PG001SO

調子に乗って家内もマイダーツのUK製高級品を購入。タングステン90%で16gのスリ
ム・小型の非常に玄人受けする形の様だ。おまけに金メッキ品で何とかに小判かも知れ
ない。でも、今は負け越しているので偉そうには言えないのだが、、、記念に掲載。
尚、本皮のダーツケースがおまけで着いていた。ケースが格好いい。頂戴!

2009年9月 千葉にいる甥っ子にプレゼント。小学5年なのに天性の勘か上手いんだ。


TIGA Ageha

TIGA Ageha

日本でデザインされ、UKで製造された製品。直径7.6mm、バレル長35.0mm、重量19gとズングリムックリした形だが、素直な飛びっぷりと独自のポジティブシャークエッジが秀逸だ。お店で聞くと、タングステンの様な重くて固い金属でさえ、人の指の摩擦によって削れ、引っ掛かりがだんだん失われてくるそうで、それが無くなると換え時らしい。


DMC Lizard

DMC Lizard

国産ダーツメーカーの草分け的存在のDMC。その中にあって4BAと言う特殊なティップを用いるダーツである。価格はトップクラス、腕は初心者のアンバランスがオジサン的で良い。


×Nikon D40 / AF-S NIKKOR18-55 F3.5-5.6G2

×Nikon D40 / AF-S NIKKOR18-55 F3.5-5.6G2

ニコンD兄弟の末弟。発売前はぼろくそに言われていたのが、出た途端に一気に評価が変わった実力派。見た目は価格相当でも、画像は2ランク上。既に完成の域にある610万画素CCDはRAWでも軽い上、ISO800が常用できる。何と言っても小型・軽量に勝る物は無い。

デジタル一眼はやっぱりまだ発展途上である事を再認識した。銀塩の様なシステムを組むにはまだ早い。Nikonの18-200VRやCanonの17-40&24-105ISなど、これと言うレンズがあればそれだけでもまずは十分だ。

因みにこの写真はE-1+ZUIKO 50mmF2 Macroをアダプターを着けてマニュアルで撮影。デジタルは写して>チェックして>再撮影が簡単にできる所が素晴らしい。

E-410を購入したのを機会に売却。小型軽量というポイントが被るのと、オリンパスには鉄壁のダストリダクションがつく事と、ライブビューが出来る事の2つがアドバンテージ。


LEICA SUMMICRON 35mm F2.0

LEICA SUMMICRON 35mm F2.0

今年の目標を1ヶ月で達成。製造番号から1970年製で第2世代の前期との事だが、相当くたびれた外観とレンズ。でもヘリコイドはまだ大丈夫だったし、価格も6万円代だったので相応だろう。これでズミ爺が35/50mmと揃った。さて、後11ヶ月はどうしよう。。。


Nikon EL-NIKKOR 50mmF2.8

Nikon EL-NIKKOR 50mmF2.8

何時かは自分でプリントしようと思っていたので、レンズだけは大切に持っていた。写真の師匠に「フジノンよりニコン」と言われていたので、どれ位前か忘れたが中古レンズを先に入手していた。
結局、日の目を見ることはもうないだろうが、幻灯機のレンズに使えないかデューダ思案中。


×LEICA SUMMICRON 50mm F2.0

×LEICA SUMMICRON 50mm F2.0

06年の怒涛の道楽に少し反省し、07年はSUMMICRONの35mm F2.0と50mm F2.0固定鏡胴のみ買おうと誓った舌の根も乾かない内にやっぱりやっちゃいました。
固定鏡胴では無かったですが、価格と程度のバランスの取れた沈胴式のSUMMICRON。前玉に少し拭き傷と中玉の周辺一部に曇りがあるのとで割安になっていました。でも、何が嬉しいかって始めてのライカレンズです。1956年生まれ、齢50歳を過ぎているであろうこのレンズ、半世紀をどのように過ごしてきたか?も興味ある所です。

*BESSA R3Aと一緒に売却。ライカレンズと言っても旧いのはコーティングに傷がつき易い事が良く判った。何でも程度次第と言う事だな。これがE-410に化ける。


×OLYMPUS OM-2N

×OLYMPUS OM-2N

写真のOMは04年と05年に予備機として手に入れた物。どちらもプリズムに腐食があったので綺麗なボディだが2台あわせても2万円ちょっと言う価格だった。でも、予備機のはずが最近は露出も少し怪しく、一線を退かせたのだが博物館入りをさせてあげる。
当時の貧弱な性能のセンサや処理回路を何とか知恵と工夫と費用とを秤にかけて、今より少しでも良くしようと考えて設計された電子式AEカメラ。修理が出来ない事はわかっているが、その時が来るまで今一度ベストコンディションで使える様に手入れして上げよう。

*一身上の都合により、黒のOM-2を売却した。シャッターが切れればまだ売れる事に感激。
*更に一身上の都合により白も売却、これにてOMシステムは完全閉鎖となった。後はEシステムに引き継がれる。さらばOM、合掌!


×MINOLTA CLE

×MINOLTA CLE

1981年の発売当時はCanonF-1を使っていてCLEは“いいな”とは思ったが、レンズを入れると相当高額になり手が出せなかった。それから4半世紀が経ち、ミノルタカメラは消え、コニカのカメラも消えた。今手元にやってきたCLE、残り火を慈しむ様に労をねぎらいながら使っていこう。写真のレンズは奇しくもKONICA M-HEXANON LENS 28mm F2.8。これがホントのコニカミノルタ。

*一身上の都合によりライカとベッサのみ残し、ライカとおなじファインダー倍率のCLEは売却した。


Nikon COOLSCAN V ED

Nikon COOLSCAN V ED

いわずと知れたニコンのフィルムスキャナー。その最も廉価な普及機だ。普及と言っても今時使う人はごくごく限られるのだろうが、それが趣味の世界の楽しい所。企業として余力もあるからだろうが、ニコンはそこの所を判ってやってくれている。


遺跡発掘調査現場

遺跡発掘調査現場

学生時代にお世話になった遺跡の発掘調査現場。タワーの下で露出計を持っているのが若かりし頃の私。調査員の方が写真やカメラに造詣が深く、Nikon Fを白黒用、リバーサル用2台持って私にいつも担がせた。時にあのタワーの上に昇るのよ、Nikonプラス645や、時には8×10を抱えてね。怖いよ。


ムサシノ プレーリー号

ムサシノ プレーリー号

模型飛行機を自作している人なら良くしっているムサシノの機体。それを水上機仕様に改造し、フロートと自作した。この状態、プレーニングが一番カッコいい。


飛べ、プレーリー号

飛べ、プレーリー号

見よ、この勇姿を。タッチアンドゴーと言って、離水して周回し、直ぐに着水してからまた離陸の繰り返し。この単純な作業の難しい事。でも、良いも悪いも製作した私の工作力と、操縦技量のみで決まるのだから楽しい遊びである。


高千穂、夜神楽

高千穂、夜神楽

365日、休み無く毎夜行われる高千穂の夜神楽。20年程前に行ったのだが、もう一度行ってみたい。


×RICHO GR1s

×RICHO GR1s

言わずと知れたコンパクトカメラの名機。焦点距離が35mmより28mmの方が好みに合うので中古品を購入していた。しかしながらこのGR1sは元々調子が悪くてここ数年お蔵入りしていたが、シャッターボタンの撮影で遊んでいてひっぱり出して見ると直っているではないか?

原因不明で壊れ、勝手に直ってでは売る事もできず、既に修理が効かないだろうから外観サンプルとしてGRDと並べて撮影してみた。39,800円の一眼レフを売っていたメーカーとは思えない様な作りだ。よっぽどカメラと写真の好きな経営者層と技術屋がいたんだな。おおいなる半ジャンク品に感謝。

→ 完全に故障で廃棄


押してくださる?正解は、、

押してくださる?正解は、、

シャッターボタンの数々。その正解は以下。

1. RICHO GRD
2. OLYMPUS μDIGITAL 800
3. Nikon F3
4. SONY DSC-U50
5. OLYLPUS E-1
6. Canon EOS 5D
7. OLYMPUS PEN EE-2
8. Panasonic LUMIX FZ30
9. OLYMPUS XA-2
10. Voigtländer BESSA R3A
11. LEICA M6TTL
12. OLYMPUS OM-4TiB

1.のGRDと4.のU50のシャッターが良く似ているが、どちらも非常に押しやすい形状。
逆に9.のXA-2は非常に押しずらい。銀塩カメラには銀一やニコンのソフトレリーズボタンを常には着けている。


×New iPod shuffle

×New iPod shuffle

アップルストアで予約してやつが届いたが、そのちいささにやっぱり驚いた。将棋の駒程度のサイズで1G、諭吉さん一人でおつりが出る価格。1Gのメモリでも保証のついたブランド物なら近い価格はするので凄い割安感がある。またiTunesの出来が気に入っているので完全連携する所が良い。電池の持ちも一晩つけっぱしでも大丈夫だし、出張アイテムから外せなくなった。

*現在、同僚の娘さんの元にチョコレートと交換で行く。大事に使っている模様。


×OLYMPUS E-1 Part3

×OLYMPUS E-1 Part3

SIGMAは35mm用を惜しげもなく4/3用として出してきた物だ。だから全てに余裕がある。135判なら150mmF2.8だが、4/3ならサンニッパだ。これは素晴らしい上にマクロと来ている。流石に防塵防滴とまで行かないが、これから出番が増えそうだ。

*07年EOS-1D MarkⅢの購入資金用として売却


×OLYMPUS μDIGITAL 800

×OLYMPUS μDIGITAL 800

一番新しい我が家のデジカメ。新古品で捨て値だったのだが、生活防水のカメラが旅行用に欲しかったので家の経費で購入。1年半前の機種だから相応と思っていたが、1/1.8インチのCCDに800万画素。手ブレは当然ついていないが、何とISO1600が実用範囲で撮影でき驚いた。現行品なら一番低級も買えない値段なのにこりゃあ凄い拾いモンだった。

07/11 我が家の愛機の座をフジのF40dfに明け渡したので売却。xD繋がりではある。


×RICHO GR Digital

×RICHO GR Digital

何となく勢いで買ってしまったのだが、28mmは一番好きな画角。やっぱり良かった。写真のGRDは実は2台目。1台目はCCDのゴミが原因で修理せずに交換となった。1台だけ持っていくとなればこれしかない。これに21mmワイコンをつけて撮影するKoumoku写真を日々研究。

*古の銀塩GR1sもひっぱりだして来て一緒に博物館入りして貰った。私にとっての常用は28mmである。

*E-410購入の為に売却


Nikon F3

Nikon F3

超ロングセラーのニコンF一桁機種。再度登場願った。銀塩マニュアルカメラはFM3AもFM2チタンも全部5D購入の為に売却したが、これは残した。完全機械式カメラではないが、市場にある台数から見れば、修理も含めてこれからも使用に耐える事ができる。何と言っても巻き上げのスムーズさは特筆に価する。50mmF1.2との組み合わせがとてもよく似合う。

*06年末に写真の師匠である友人の元へ。またいつでも戻ってこいよと送り出した。


×Canon EOS5D

×Canon EOS5D

大それた買い物をした物だ。フルサイズに憧れて1年待った。価格も底打ちとなったので手持ち銀塩の多くを下取りに出して購入。その実力は写し手の能力を遥かに超える。最近ではやっと24-105mmF4L ISを手に入れる事が出来、ほぼ常用として使用。風景や夜景はこれしかない。

*07年7月 EOS-1D MarkⅢの購入資金用として売却。MarkⅡが出ないかな?


×OLYMPUS OM-4TiB Part2

×OLYMPUS OM-4TiB Part2

最近出番がめっきり減ったが銀塩メイン機種である。これとZUIKO 100mmF2の組み合わせは最高だ。実に滑らかなボケと柔らかさで映写機には最適な絵を出してくれる。写真は55mmF1.2との組み合わせだが、この組み合わせも捨てがたい。

*07年7月 EOS-1D MarkⅢの購入資金用として売却。レンズは100mm、55mm、50mmマクロの3本をMO-2用に残す。


LEICA M6TTL 0.58 Part3

LEICA M6TTL 0.58 Part3

何度も紹介してしまう。常用のM-HEXANON 28mm F2.8との組み合わせ。私は28mmが使いたいので0.58を選んだ。


×フォクトレンダー BESSA R3A

×フォクトレンダー BESSA R3A

いつものトキワさんで安値だったのでつい。グレーと言うのが目新しく良かった。また、LEICAは0.58なので、等倍ファインダーのR3Aを選んだ。まさに宙にフレームが浮いている感覚。これは見た人で無いと判らない。Rollei 40mmHFTを常用にしている。カラーがカリッと仕上がりとても気持ちよい。最近出番が非常に高い。

08/02 OLYMPUS E-410と交換、さらば


×Panasonic LUMIX DMC-FZ30

×Panasonic LUMIX DMC-FZ30

家内の専用機だが、月を撮影する時には貸して貰う。手ブレ補正は420mmでの月の手持ち撮影を可能にするのだから驚きだ。また、内蔵フラッシュはとても賢くて、koumoku撮影を容易にする。またバリアングルの液晶は解像度もコントラストも高くで一級の性能だ。EVFは好みが分かれるが、EVFが大丈夫ならC.P.は極めて高い1台だと思う。

*Eシステム、ZD 50mm F2マクロ購入資金の為に売却


×CanonEOS7

×CanonEOS7

失われ様としている技術、視線入力システムに興味があって中古を購入。使うと言うより変ったシステムに興味あっただけなので、このまま寝る前に楽しむだけの飾りカメラかも知れない。でもEF 50mm F1.8Ⅱが価格に見合わない程良い写りをするので常用となっている。

*Eシステム、ZD 50mm F2 マクロ購入の為に売却


オリンパス PEN EE-2

オリンパス PEN EE-2

距離固定、露出は2段階と言う非常にシンプルな構成のハーフカメラである。昨年、某ネットオークションで1,050円と格安で入手したが、何ら問題も無く見栄えも歳相応で良い買い物をした。ハーフ版の縦長が建物を撮ったりする時に意外に便利で、スナップには重宝している。


×オリンパス XA-2

×オリンパス XA-2

中古屋でA11が付いて5,800円だったので衝動買いした。2台目と言う事になるのだが、
1台目は学生時代、海外長期旅行する友人に餞別代わりに自分のをプレゼントした。そし
てこれが四半世紀ぶりの復活となる。実に使いやすい135コンパクトだと思う。

22年11月 我がブログ、10万人目の訪問者の方にプレゼント。


駆け抜けた日々

駆け抜けた日々

日記にも紹介したが、旧いツーリングの写真。25年以上前の写真もある。


謎の円盤とオフローダー

謎の円盤とオフローダー

オフローダーにも乗っていた。XL250とTY175だ。TY175は貰ったやつをしこしこ修理してレストアした。


Nimrod Pipeliter

Nimrod Pipeliter

山の店で買ったパイプライター。25年位前の物だろうか。使い方は写真ではわかりずらいが、上部をスライドさせると芯がむき出しとなる。知るヒトぞ知るモノの様だが、今もこのライターは作っているのだろうか?

追記:タバコを止めた今となっては使う機会は殆どなくなった。時々磨かないと曇るのだな。


KELTY

KELTY

今から25~6年前、通学とちょっとしたハイキング兼用で購入した。既にKELTYマークは刺繍糸がほつれて消えてしまった。容量的には小さいので、ハイキングでもお弁当と雨具程度で一杯になるし、通学でも大きな本なら3~4冊でお腹一杯だが、最近には無い小ぶりなタイプかと思う。ヨレヨレで相当くたびれてるが、これ一つで80年初頭からずっと過してきた愛用の一品。


SEIKO PULSEMETER

SEIKO PULSEMETER

SEIKOの心拍測定機能付きデジタル時計。今から25~6年ほど前に購入したと思う。今またウォーキングでの心拍数管理用に使っている。 軽くて学生時代のバイト、趣味の山登りにも、キャンプにも、いろいろお供してもらったので、傷だらけのぼろぼろだが、今もちゃんと心拍数をカウントしてくれる。


LowePro SlingShot 200AW

LowePro SlingShot 200AW

座薬みたいなデザインは少し気に入らないが、機能面では言う事なし。因みにメイン室には24-105mmF4Lを付けた5Dと、17-40mmF4L、50mmF1.8Ⅱ、タムロンの17-300mmF4-5.6と双眼鏡、ブロアーが入る。上のサブ室には家内用のPanasonic FZ30とゴリラまで入る。


赤い帯軍団

赤い帯軍団

軍団って2つだけだが、憧れのLレンズ。24-105mmF4がずっと品切れだったが、やっと手に入れた。ISの効果を確かめたが凄い! 10年以上前からそんな仕事にタッチして良く知っているはずだったが、実際写真を撮るとその有り難たさが判り、すっかりIS信者になる。
更に70-200mmF4Lを追加。これで17-40、24-105、70-200mmとお互い少しづつ焦点距離はかぶるがF4通しの完成。


×SONY W42S

×SONY W42S

パケット通信の頻度が日増しに増えて来て定額コースにしようとした。でも、前持っていたカシオでは駄目との事で買い替えを余儀なくされた。9,800円の電話にしては大変良くできており、1Gのメモリーまで内蔵している。何か得した気分だ。新幹線に乗ると、これでずっと音楽を聴いている。 なお、既にMP3化してあるファイルは内部メモりに入らない。

*某月某日、友人の息子に進呈


×PENTAX FLABINO JAPAN

×PENTAX FLABINO JAPAN

PENTAX双眼鏡のシリーズでオペラグラスタイプの総称がFLABINO。これはその限定バージョンで表面が会津塗りと言う工芸漆塗りを施してある。金古木と言うバージョンなのだが非常に深い色合いでサイズは名刺サイズ。ケースに入れても丁度名刺入れと同じ位。このサイズならスーツのポケットにも難なく入る。

*Eシステム、ZD 50mmF2マクロ購入の為に売却


×OLYMPUS E-1 Part2

×OLYMPUS E-1 Part2

サイクルの速いデジタル機器で発売後3年と言う立場はつらい。競合他社は日々性能向上、価格低減した新製品を世に送り出し、今では入門機を含む評価記事でもE-1は最低性能を保証されるに至った。堕ちたフラッグシップ機だ。でも、これを手放す気はない。質感も最高で、ここから出てくる絵が好きなのだ。性能だけのカメラじゃない。

*07年7月 EOS-1D MarkⅢの購入資金用としてやっぱり手放した。


×SONY VAIO VGC-RC52

×SONY VAIO VGC-RC52

以前のパソコンではRAW現像に凄まじく時間がかかり、時折ハングアップした。諦めて下取りに出し、ニューマシンを月賦で購入。13,085円/月×12ヶ月と月の支払いが3,000円程アップしたが、リース代が上がったと思えばよい。今はパーツも高い。下手に古いパソコンにお金を掛けるより、高値で売れる時に売って、新品に乗り換える方が追加費用がかからなくて良い。

2011年12月 同僚の元へ去る
メイン機がMacとなって、既に年賀状ソフトも全てMac対応となったので5年以上の苦役を経て
売却する予定だったが、あまりの安値に周りに必要か声をかけた。一人、同僚で欲しいとの
事で、自室がある大きな家なので安心して里子に出した。

11年の年賀状は十分役にたったと聞いて一安心。そろそろタイマーが切れると思うが、余生
を静かに過ごしてくれたまえ。


×Canon EOS 5D

×Canon EOS 5D

随分思い切った買い物をしてしまった。昨年の9月発表会に見に行ってからずっと欲しかったが、やっと手の届く価格になったのと、NikonFM3AやNewFM2/Tなど手持ちの銀塩カメラが高値で売れたので手に入れる事ができた。なんだか無駄なことをしていると思いつつ、新しい物を手に入れると嬉しくて仕方が無い。

*07年7月 悩んだがEOS-1D MarkⅢの購入資金用で売却。E-1で慣れているので今更イメージャーへのゴミ付着に手間を掛けるのが嫌だったのもある。尚、5Dのゴミ付着対策したMarkⅡが出ればそちらを優先するかも知れない。


×Voigtländer BESSA-R3A

×Voigtländer BESSA-R3A

このグレーの色がカッコいいのと、等倍ファインダーに魅力を感じた。最初、宙にフレームが浮いている気がしたし、両目で見るのでメガネ無しでも十分ピントを出すことができた。また、手持ちでRolleiの40mmを持っていたので、丁度フレームにもあった。現在は40mm専用機。

08/02 OLYMPUS E-410と交換 さらば、、


Nikon MIKRON 6X15CF 復刻版

Nikon MIKRON 6X15CF 復刻版

散歩のお供に双眼鏡。小学校の修学旅行で伊勢に行った。その時に同級生が同型を家から持ってきていて見せて貰った。ずっしりと重い、ガラスと金属の塊の様なそいつは私の心のどこかに住み着いたようだ。それから40年弱、そいつは中古カメラ屋のショーウィンドーで私を待ち構えていた。


×i-Pod Video

×i-Pod Video

i-Podと言うよりデジカメのストレージとして使いたいので手に入れた。市販品の中で一番安く、小型のストレージとなる。ただあてが外れたのが電池のもち。音楽再生だけでも一日持たないし、写真転送も400MBの転送も苦しい。転送中に外部電源が使えないのでそこが残念だ。3インチ程度だが、液晶は便利ではある。

*07年5月 電池の持ちが悪く、ストレージとしては不適格だったので売却


×OLYMPUS IZM200

×OLYMPUS IZM200

17年前、結婚記念品として義兄から頂いた。これを持って新婚旅行先のパリを丸5日歩いてウロウロ写しまくった。それからずっと旅行のお供であったが、やはり主役の座をデジカメに譲って有余年。今は電池も抜かれそっと余生を送っているのだが、最近リコールの知らせがありどうするか考えてる。

せっかくの頂き物だったが、オリンパスのE-410を購入する際の下取りとさせて頂いた。結婚記念品なので保管しようと思ったが、有効活用させて頂きました。


Nikon F3

Nikon F3

ご存知NikonF3だが、店頭での売値は4万円弱だったと思う。ペンタ部凹み有りのNikonNewFM2と、ダイアルグラグラのOLYMPUS OM-2S/Pを下取りに出して3千円程追加した。最初はホコリ侵入だらけだったが、直ぐ故障し、無償で直して貰った。とっても綺麗になって返ってきたので愛着が湧いた。

*06年末から写真の師匠たる友人宅で余生を過ごしている。


愛してる、古潭のラーメン

愛してる、古潭のラーメン

太麺が好きだからこの世の中で一番好きなラーメン。高校生の時以来だから30年以上の付き合いだ。味の変化は感じられるが、それは店舗に依る物の方が大きいかもしれない。お勧めは天王寺店。ここが発祥かと思うが、昔は濃い味だった。今は少しさっぱり系に時代とともに変化したが、本質変わらず。


我が青春の7700i

我が青春の7700i

これには思い出が沢山ある。仕事で初めて関係したカメラだ。発売日を指折り待ち、堺の購買さんに無理を言って販売店を紹介して貰って手に入れた。

さらばミノルタ。


GOSSEN Digisix

GOSSEN Digisix

露出計の無いマニュアルカメラを何台か手に入れて適当に撮影していたが、やはり露出計は欲しいかな?と思ってなるべく小型のカッコいいのを探していた。見つけたのがこのGOSSEN。やっぱりデザインが違うなー。ネガなら勘で十分だし、カッコで持っているようなものかな。


SONY DSC-U50

SONY DSC-U50

日常持ち歩く、お守り代わりのデジカメとして中古を購入。200万画素、単4電池2本、ハイブリッド液晶と言うお散歩カメラにはうってつけのスペックで、他のカメラを差し置いて一番使用頻度高し。 35mm換算で33mmの画角とF2.8と言う平凡なレンズながら、中々かっちりした描画性能で、携帯電話おまけとは違う。実にソニーらしいデジカメだと思うし、私は凄く気に入っている。後はこれに電話がつけばいいんだな。

07/10 CCD不良交換で修理に。 
08/04 CCD交換時に混入したと思われるゴミがCCDに再付着して映像に影響。掃除を依頼した所が無償修理に応じて頂いた。太っ腹ソニー。


×Richo GR Digital

×Richo GR Digital

色々な所で騒いでいたのは知っていたが特に興味は無かった。E-1のレンズの物色に行ったキタムラで馴染みの店員さんから最後の1台と言われ、それも飛び切りの値引きだったのでつい。でも28mmの画角は好みであるし、出る絵も非常に良かった。持って、写して気持ちいいカメラだ。

*売却済み


×OLYMPUS E-1

×OLYMPUS E-1

03年発売当初は30万円を超えていたが満を持して購入。本体だけだと10万円以下で買えた。また、RAW現像ソフトが専用のオリンパススタジオのみが対応していたのでエディターズキットを買った。後からではソフトが高くつくので良い組み合わせだった。 また、4/3アダプターがおまけで貰え、OMのレンズが使える事がなんと言っても良い所。

*07年07月 EOS-1D MarkⅢの購入資金用として売却


×バクテリアから宇宙まで

×バクテリアから宇宙まで

愛機OMシリーズの交換レンズ群。メインは100mmF2、50mmF2マクロの2本。時々
55mmF1.2と50mmF1.8を使う。49mm径が本来OMシリーズには似合っていると思
うのだが、明るさを求めるとこうなった。中でもマクロは最高の画像でそのままデジ
タル一眼のE-1にも使用している。

2009年末 OMのZUIKOシリーズは故あって全て売却。ここにOMの歴史は潰えた。


×オリンパス OM4-TiB

×オリンパス OM4-TiB

最後のMF-OM。この後のMFは記念モデルのOM3チタン以外は出ていない。実用性は別にして非常に優れたスポット測光機能を有しており、口の悪い輩には『写真も撮れる露出計』とまで言われる。OM-2とはまた異なる機械のフィーリングを持っているが、小型軽量と言うOM1からの設計思想をしっかり受け継いだ機械だ。私のOMシリーズもこれで完結。

*07年06月 EOS-1D MarkⅢの購入資金用として売却


私の原点

私の原点

OLYMPUS OM-2。このOM-2が私の初めてのOMだった。それとLEICA M6TTLとKONICA HEXANON 28mmF2.8。この28mmが私のLEICAの常用となっている。


私の宝物 LEICA M6TTL

私の宝物 LEICA M6TTL

宝物待遇のライカ、ファインダーは0.58でレンズはヘキサノンの28mmを常用にしている。

  == 28mmが何で好きなのか? ==

意識をちょこっと左右に動かした範囲を私の普段の視界とするとそれが28mmの画角に近いから。見るじゃなく、観る時の画角がそう。メガネをかけていなかった事もあるかも知れないけど、観たまま撮りたい時には28mmが私には合う。上手い下手は別だけど、好き嫌いは何時でも誰でも言えるよね。


×台湾ヤマハ、シグナス125

×台湾ヤマハ、シグナス125

ヤマハの125cc、4サイクル単気筒エンジンを搭載。実はこのスクーターは日本と台湾と両方で作っており、微妙に仕様が違う。日本製は排ガス規制対策でポイントのタイミングがずらしてあり持って生まれたパワーが出せない。台湾製は設計通りで元気。それで台湾製を選んだ。多少安かったし。あまり沢山は乗っていないが、天気の良い日はバイクがいい。

*07年7月 マジェスティ125Fiの下取りで売却。


Associated RC12

Associated RC12

1/12というスケールでほぼラジコン専用車種だ。スピードは実に50kmを超え、専用サーキットで抜きつ抜かれつのレースをすると本当に瞬きは止まり、口はカラカラになる。エキサイティングな遊びだったが、歳のせいかもう目がついていかない。思い出の一品として展示。カラーリングは私の定番カラーで仕上げてある。この色塗りが面倒くさくもあり楽しみでもあった。