今日は有給でお休み。元々病院での検査予定で取った休みだったが、先生の都合もあって29日に変更。でも休みはそのまま残していたので完全休息日のはずだったが、天気もよく、昨日はALに合格したし(?)、MTBであちこちふらつく事にした。AM9:30出発。
柏原のリビエールホール前にある看板。300年ほど前に大和川は民間の手により付け替えられたのだが、地図が何か変。北が左、上が川の上流で下が下流と言う書き方。一番下の真ん中に大阪城が書いてある。
さて、最初の心臓いぢめはぶどう坂。MTBでは多分きついだろうなと思いつつ、友人のN川君の10分と言う驚異的な記録を聞いて試して見る事に。
道なりに進み、上に見える「柏原ぶどう」を超えていく予定だが、さて心臓がもつかどうかが心配。
いや~、100mも昇った段階でもう心臓は94~95%と死ぬ寸前。 正月の腰痛以降、ウォーキングも自転車も手を抜いてきたのでこれは効く。はきそう。
流石に98%まで来ると生命の危険を感じるのでやめ。はきけ、頭痛、胸の痛みが少しでも感じたら即中止が必要。止めるのは中高年ではもっとも重要な方法である。
このまま帰るつもりはさらさら無かったので石川CLへ。風の無い、とても暑い日になりそう。
グリーンロード方面へ向かうが、途中でチョーヤさんの「梅文化研究所」を発見。何をなさっているのか、大変興味がある。
MTBなのでこんな狭い地道もなんのその。ポタリングなのでスピードより雰囲気を楽しむ事を優先。
太子町に入るといたるところにこのような古い土蔵に出会う。もっとちゃんと調べてからくればよかった。凄く奥がふかそうだ。
近鉄の上ノ太子駅。昼前だったが腹ペコになり、向かいの何でも屋さんでアンパンと羊羹を食う。ダブルあんこだが、甘味を感じる間もなく体に吸収されてゆく。ちなみに水分は1.6kmおきにタイマーをしこんであり、その都度一口だがスポーツドリンクを飲む。
太子町の飛鳥ワインさん。ここ柏原はぶどうの産地であり、ワイン作りも盛ん。私はここのビンテージワイン赤が大好き。飲むと歯がきしきし音を立てるほどタンニンの濃い、凄い癖のある飲み味がたまらない。ちなみに家内はタンニンの強いのは全然だめ。ロゼや白などなら飲む。
竹内街道に入る。歴史街道として道が整備されており、旧街道を写真の様に色分けしていて判りやすい。
聖徳太子の里と言う事だが、街並にアップダウンが多く、普通の自転車だとかなり苦労するだろう。地元の人だろうが、電動アシストを多くみかける。でも、あれはほんとに坂道の多い地域の福音だろうな。
街道とは言っても旧街道はこの様な狭い道ばかり。MTBならではの話であり、ロードバイクって意外に使えんな、とこの時ばかりは思ってしまう。
それが一転、この様な8%程度の坂道にさしかかるともう駄目。流石にぶどう坂の様に90%を越える事はなかったが、足が売り切れそうになる。
道の駅、「近つ飛鳥の里 太子」に到着。ここで一休みするが、平日と言うのに結構ロードバイクが目立つ。これから行く予定のグリーンロード方面へ流れていく。
一休み。既に心臓は80%を超えている。後ろから何人のローダーさんに抜かれただろう。スポーツドリンクの補給だけは忘れずに更に進む。
後ろは振り返るなと言うがあの橋の向こうからえっちらおっちらとペダルを踏みしめてきた。でも、最初のぶどう坂のきついのを心臓が経験しているのでこれは何とかやっていける。水分補給のみとまるだけ。
何とかグリーンロードを超えて河内国分へ。今の時期、あちこちでぶどうの直販所が開いている。荷物になるので買えないが、バイクで買いにくるかな?
そして帰ってきました玉手橋。何時も目標にしている石川のサイクル橋の下で殺人事件があり、暫く警察関係が一杯だったのでこっちで帰る。むごいことをするものだ。
最後にMTBで遊ぶ。行きは大和川の堤防上の舗装路を使ったので、帰りは河川敷を通ってみた。でも道が無い。まあ、何とか成るでしょうと言う事で道なき道を酔狂にも進んでいくのでした。
今日は約50km。消費カロリーは1500kcal程。心臓いぢめはしたが、その他がまったりポタリングだったので思いのほか心拍は上らず、同時に消費カロリーは控えめだった。それにしても良く止まらなかった。時々いぢめて限界は知っておく事にする。
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